「日本のローカル鉄道はどうやって存続しているのだろうか?」海外の反応
今回は鉄道についてです。
動画ではローカル鉄道について、日本のローカル鉄道のこれまでの歴史、ローカル鉄道の現状や問題点、存続させるための取り組みなどが紹介されています。
How Rural Japanese Trains Still Exist
・ニューヨークの地下鉄よりも良いのは確実だ。
・多くの人が理解していないのは鉄道路線の維持管理のほうが道路の維持管理よりも簡単であるということだ。
・僕は小さな地域社会にとってとても重要な公共サービスだと考えているよ。
・全てはお金の問題というわけではないさ。
・こういうローカル線の多くはバスで運行したほうが安くなるのでは?
・こういう電車で雪に包まれた日本を旅するのは魔法のような体験になるだろうね。
・アメリカの地方部ではローカル線が事実上存在しない。
その点では、日本がとても羨ましい。
・旧東ドイツ出身だけど、ドイツ再統一後、ローカル線は徐々に廃止された・・・。
・フィンランドでは、ローカル列車がほとんどなく、多くの電車はヘルシンキ周辺にある。
ラップランド(フィンランド最北の地域)では、ローカル列車がなく、週に1~2回、南から北へ、そして北から南へ電車が走るだけだ。
・すごくきれいだ。
インド人も日本人の市民意識のほんの一部でも持っていたらなあ。
・鉄道は利益を出すものではない。
人や物を運ぶためのものだ。
国民が働いてお金を稼ぎ、そのお金(の一部)は税金の支払いに回る。
その税金が鉄道に使われて、人々を移動させるのだ。
・どうか、鉄道網を解体しないで。
アメリカを見れば、どれほど間違った結果になるのかわかるはず・・・。
・正直、宝くじに当たったら、地方の小規模な鉄道に投資したい。
例えば、ホテルや何らかの観光施設など鉄道が利用される価値のあるインフラを整備する必要もあるだろう。
・東京に住んでいるけど、都内で車を運転したいとは思わないだろう。
電車は生活に欠かせないよ。
・大きな道路にはお金が出るのに、簡素な鉄道には出ない・・・。
うーん、そこには政治が絡んでいるだろうけど、あまり良い理由ではなさそう。
・スコットランドでは、1950年代に多くの地方路線が廃止されたけど、幸い、政府がお金を出したことにより、近年、いくつかの路線が再開されたよ。
これが今後も続いてくれればいいけど。
・私のところのローカル線は良い路線だけど、いつも資金不足になる。
・公共インフラは利益を出すものではない。
税金を使って効率的に国民に奉仕するためのものだ。
資本主義が交通やエネルギーなどの分野に入るべきではない。
残念ながら、腐敗した勢力はそう考えていない。
・80年代後半から90年代初めまでの約1年半、日本に住んでいたけど、ローカル列車と田舎の美しい景色が大好きだった。
日本に行ったときに国の魅力を味わうのなら、間違いなくローカル列車を使うのが一番だ。

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