「日本のコンセントにはアース線を取りつける端子がある」海外の反応
今回はコンセントについてです。
アース線を取りつける端子について、約22秒の短い動画で紹介されています。
Japanese Electrical Outlets are Weird
・物事が変に見えるのは、自分たちにとって普通ではないからで、誰か他の人にとっては普通なんだよ。
・アメリカ式のコンセントをそのまま取り付ければ簡単そうな気がするけど。
・日本でイギリス式のコンセントを使わないのはなぜ?
・フィリピンではアース線は使わず、ただそのままにしておくだけだね。
・つまり、1度に安全なのは1つのコンセントだけってこと?
・もっと大きな問題は、東日本と西日本で電力の周波数が違うことだよ。
・日本人はアースに接続せずに使うことが多いみたいだね。
・アース線はすでにあるんだから、どうして3つ目のピンを付けないんだろう。
・技術的な進歩という観点からすると、これはかなり逆行してる感じがする。
・最近、日本に行ったけど、アース付きのタイプのコンセントはほとんど見かけなかったよ。
古い家の洗濯機置き場の一部の部屋くらいしかないね。
・日本のコンセントはちょっと怖い。
全部、極性がないんだ。
・日本のアパートは狭すぎて、コンセントに3つ目の穴を作るスペースすらないんだよ。
・それでも、コンセントにアースのピンを付けたほうが簡単だと思うよ。
パネルカバーのネジにアースを繋げることができるし。
・日本は電力網が2種類あって、1つは60Hz、もう1つは50Hz.。
けど、両方とも120ボルトだ。
・見た目はイギリスのコンセントよりはいいけど(笑)
安全性はどうなのか知らないけどね。
・北米のコンセントのほうが、日本のよりもずっと簡単だね。
・きっとこれにはちゃんとした理由があるはずだ。
けど、僕には1つも思いつかないね。
より安全だから?

日本ではコンセントの穴の片側がちょっと長くなってて、そっちが実はアースされてる。
アース付きなのは漏電で大電流が流れるような機器(洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ)向け。
大抵は水回りのキッチンや洗面所のコンセントはアース付き。