「日本の子供たちは学校に行かなくなっている」海外の反応
今回は学校についてです。
動画では不登校について、不登校の小中学生が過去最多になったこと、不登校になった背景、現状の学校制度や問題点などが紹介されています。
Kids in Japan Don't Attend School Anymore
・日本は休暇で行くのには大好きな場所だけど、住みたいとは思わないね。
・僕が見てきた限りでは、アメリカの学校は個人としての自由を認めている。
一方で日本の学校は、ただテストで良い点を取るために学習するロボットを作っているように見えるよ。
*コメントではdroneになっているのですが、ロボットと訳してみました
・ドイツにも似た問題があるよ。
憲法上、いじめっ子であっても教育を受ける権利があるため、退学処分がほぼ不可能なんだ。
・教育制度のせいだと言いたいね。
日本は虐待的な教育制度をやめれば、より良い国になるだろう。
・子供が明らかにいじめられているのに、加害者が罰せられないのはなぜ?
・ストレスは個人の成長に重要だ。
子供をストレスのない環境で育てたら、大人になったときにストレスに耐えられなくなる。
・これはどの文化にもある問題だよ。
もし私がいじめられるとして、先進国の日本と自分が育った国で選ぶとしたら、日本のほうを選ぶよ。
・学校の最も重要な役割は知識を教えること以前に子どもの安全を守ることだ。
・日本でホームスクーリングが認められていないのはなぜなんだ?
・こうしたことが起きているのは悲しい。
日本の学校には校内や外部で、こうした子供を助けるカウンセリングのようなものはあるの?
知っている人がいれば、それがあるのかどうか教えてほしい。
・日本の学校制度はこうした問題を放置しているように思える。
弱い者を見捨てる文化のようだ。
・この世界はどうなっているのだろう。
毎日あらゆる場所で、なぜこんな混沌としたネガティブなことが起きているのか理解できない。
・教師はどんな訓練を受けているのか知りたい。
私が教師として学んだこととは全く違うから。
・政府が子供を守らないなら、最終的にはホームスクーリングが再び一般的になるだろう。
そんな状況で誰が学校に子どもを送りたがるだろうか。
・日本はヨーロッパやアメリカのようになるべきだという話に聞こえるよ。
・学校はもはや良い人生のために役立っていない。
子供たちはそれをわかっているから学校に行かなくなるんだ。
・学校の役割は子供を行きたい気持ちにさせることではなく、教育である。
このような考え方がアメリカの学校制度を崩壊させた原因だよ。
子供の一時的な幸福を成果より優先するようになったからだ。

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