「日本の電源コンセントはこのようなものになっている」海外の反応
今回は電源コンセントについてです。
動画では日本の電源コンセントについて、主な特徴や構造、他の国との比較などが紹介されています。
*動画のタイトルはWhich Country Makes The Best Electrical Outlet?(どこの国の電源コンセントが一番いいのか?)となっていますが、内容は日本の電源コンセントが中心です
Which Country Makes The Best Electrical Outlet?
・フィリピンでは日本と同じ形のコンセントがあるけど、電圧は同じではない。
変換アダプターを使えば、フィリピンでも使えるけど、電圧には注意する必要がある。
・タイではアメリカ式とヨーロッパ式のハイブリッドのプラグを使っていて、電圧は220ボルト、周波数は50ヘルツだよ。
・オーストラリアとニュージーランドのプラグはイギリスのものよりも優れている点があると思うけど、子供の安全性に関してはイギリスのものが一番だね。
リング回路がそれほど安全ではないから。
・アメリカの電源コンセントを使っていて、今まで一度も問題が起きたことはない。
きちんと機能しているし、不満を言っている人は正しい使い方をわかっていないだけだ。
・大半の人は自分たちの国のものが一番だと思っているだろう。
僕はイギリス出身でドイツから戻ってきたばかりだけど、ドイツのコンセントは安心感がなかった。
ドイツ人はそれで満足しているみたいだけど。
・イギリスのプラグを踏んだら、レゴを踏むよりもはるかに痛いだろうなあ。
・家電が二重絶縁であれば、アースは必要ない。
・最も優れたコンセントを作る国は常に究極の安全性を最優先に考えている国だね。
・日本には分電盤に漏電遮断器があって、全てのコンセントが保護されているよ。
・イギリスのプラグは安全性が高いかもしれないけど、見た目がとてもダサいから、自分の家には置きたくない。
日本のプラグのほうが見た目がいい。
・イギリスのプラグは大きすぎる(笑)
現代化する必要がある。
・サウジアラビアは、東部ではAタイプとBタイプ(日本とアメリカ式)、西部ではKタイプ(ヨーロッパ式)を使ってたけど、今は全国でGタイプ(イギリス式)になった。
・1:23のところ、台湾のを見てみな。
アメリカ式のものを使っているよ。
・要するに、日本は50年先を行ってると言う人たちは壁のコンセントは60年前のままであることに気づいていなんだね(笑)
・フィリピンでも実際にはアースなしのプラグを使っているけど、アース付きも選べるよ。
パナソニックが国内でプラグを販売しているので、見た目が同じものもある。
・ヨーロッパのコンセントはアメリカのものより優れていると思う。
アメリカでは3000ワットの高速湯沸かしケトルは使えないからね。

>要するに、日本は50年先を行ってると言う人たちは壁のコンセントは60年前のままであることに気づいていなんだね(笑)
う〜ん、揶揄したいんだろうけど、いちいち規格変えるのはアホだろう。
コンセントプラグが大きい国は大変だな~
60年前のコンセントが現代でも通用してるんだから50年先を行ってたって事だろうに
自分で言ってて分からんかね
へー、国で全然プラグの形違うんだな。
アースは、漏電したときに機械が燃え出したりするから逆効果でもある
コンセントでかいと、UPS(無停電電源装置)ってどうなっちゃうんだ?
バカでかくなりそう
ヨーロッパのコンセントは溝に埃が溜まって掃除が大変なのと放置しておくと発火の恐れがある
あと幅を取るので製品によって隣同士で挿入できないことが多々あるから不便
前提として電圧の差に注目する必要がある。日本が100V、米国は110Vで欧州は240V.。
電圧が高い方が容易に大電力を扱えるが、漏電などの安全性が低くなる。
日本では万一感電しても死亡事故になる可能性は低いが、欧州では感電が死亡事故に直結する可能性が高いのでコンセントも全てアース付きとか、安全性を高める工夫がより必要性が高い。
このアメリカ人は日本のアースがないことで安全性が~で一番劣っているとか概要欄で日本に皮肉言ってるけどもっと専門的に解説した別のカナダ人はどういう仕組みになっているのかちゃんと紹介してんのよね
こういうアメリカ人のチャンネルって料理系の自称プロシェフとかもそうだけど、自分の知識や検証方法、実力が大したことなくても専門家気取ってやってるから本当に不快
アメリカ人ってこういうナショナリズムで他国を見下した動画作るの本当に好きだよね