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芸術・作品

「千と千尋の神隠しの最高の瞬間は何も起きていないシーンである」海外の反応

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今回は千と千尋の神隠しについてです。
動画では最高の瞬間は何も起きていないシーンであることについて、どのようにして表現しているのか映画のワンシーンを振り返りながら紹介されています。


 
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The Best Moment In 'Spirited Away' Is A Scene Where Nothing Happens




・ディズニーがスタジオジブリを手を組んでも不思議ではないね。


・原作の日本版のものを見せるべきだったね。


・子供のときに千と千尋の神隠しを見たんだけど、とても怖かった。
笑わないでくれ。


・これは映画ではない、体験だ。


・最高の日本アニメ映画の1つさ。


・おにぎりを食べているシーン?
大人になって、そのシーンを再び見た後、すごく感傷的になったよ。
苦痛、困惑、悲しさを感じた。


・子供のときにこの映画を見た人ならみんな、ハクに一目ぼれするでしょう。


・千と千尋の神隠しで唯一がっかりしたところは結末だね。
何もなかったし、ただ喜んでいるだけで、退屈な終わりだった。


・千と千尋の神隠しはすごく良い映画さ。
時々、見てみたくなるからね。
すごく詳細で感情があるから。


・あれはヤケ食いしているときの私だ。


・今でも最高だね。
千と千尋の神隠しを見るたびに泣いてしまう。


・自分が子供のとき、千尋の両親が豚になっているところを見て吐き気がしたよ。


・千尋の食べているおにぎりは辛かったのかとずっと思っていた。


・だからジブリ映画を見た後、空しさを感じるんだな・・・。


・電車のシーンは決して忘れることはないだろう。


・4歳くらいの頃、ハクは女の子だと思っていた。


・間というのはすごく素晴らしい。
現実世界でも、それがあることに気づく必要がある。


・最後のところで千尋がどうやって豚である両親を見分けることできたのかわからなかった。
全部同じように見えたし。

 
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コメントは16件です

  1. 匿名 より:

    ハクは、小さいころに白泉川でおぼれ死んだ千尋のお兄さん。
    千尋を助けるために死んで神様に生まれ変わった。
    つまり「千と千尋の神隠し」と言う物語は死んだお兄さんに会いに行く物語

  2. 匿名 より:

    >千と千尋の神隠しで唯一がっかりしたところは結末だね。
    >何もなかったし、ただ喜んでいるだけで、退屈な終わりだった

    終わり方がいかにもジブリらしいというか日本らしい
    終わりなのだが。自分の凝り固まった尺度を変えられない典型的ガイジンてことだな。

  3. 匿名 より:

    なるほどね
    確かに凡百のアニメなら、ハクに呼び出されて
    次のシーンは橋で会う場面にしてるな

    前日に通ってきた道を逆にたどるなんて冗長な
    シーンを入れたりしない

  4. 匿名 より:

    ラストはたぶん鈴木Pのアイディアだよ

    「ハウルのラストは宮崎の考えだとあと30分必要。
    それじゃ公開に間に合わないので僕が考えて
    10分で終わらせた。今までもそのパターン」
    と本人が語ってる

    だから無理やり感がある

  5. 匿名 より:

    つまり黒澤は偉大だった

  6. 匿名 より:

    日本らしいじゃなく宮崎映画はいつもラストそんなんだからな
    バルス唱えて終わりって何だよ

  7. 匿名 より:

    ?謎かけを外して異界送りになった知り合い(恋人、友人)を取り戻せないというパターンと
    不思議な絆で当てることができて取り戻せましたというパターンがある
    有名な童話ファンタジー系の定番なのだが…
    ”怪異は招かれないと門をくぐれない”とかいろんな童話神話のおやくそくを
    そういうのオタクの宮崎がこれでもか!ってぐらい詰めてるのに
    あれとポニョぐらい基礎知識不足が変なこという映画も少ない

  8. 匿名 より:

    経験と成長を得た、的な…
    たとえ本人が覚えてなくても。

  9. 匿名 より:

    ラストががっかりしたって書いてる人は、最後に悪い魔女をやっつけて「ヤッター!」となって欲しかったんじゃないかなww

  10. 匿名 より:

    うん。日本人だけどオチがいまだによくわからん
    みんなに祝福されて送り出される場面がなんともとってつけた感じ

  11. 匿名 より:

    わからないやつ馬鹿なんじゃないのwwって態度取る前に
    理解できてるならそこをスマートに解説してくれ…

  12. 匿名 より:

    そのまんま東の本名が選挙立候補で本名が分かった時、千と千尋にかけて「私の名前はヒガシコクバラ」と書き込みされてて笑ったな

  13. 匿名 より:

    だいぶ前に見たかぎりだから記憶違いもあるかもだけど…
    引越し先に家族で向かう最中に立ち寄った場所があの世界だよね。
    あまり良い躾をされてこなかった千尋が、そこの住人の世話になりつつ両親の罪を代わりに清算したから元の世界に戻ってこれた。謝罪、感謝、配慮等が出来る人間になっていくのが分かるから、おそらく子供の、「中身」が大人になっていく成長物語っていうのがメイン。

    あの世界に入り込んで、でも元の世界に戻れるっていうのが珍しいんだと思う。皆、名前を取られて以前の記憶を忘れてしまうし。でも千尋はあの世界で働きながらも忘れずに元の世界に戻ることを選択し、湯婆婆の最後の引っ掛け問題も乗り越え、帰っていく。それを住人達はめでたいこととして見送った。
    子供の成長を、もう精神面が成長することがない人々が認め、祝福した…っていう解釈に至った。

    そして中身が成長した千尋は本来の世界で日常生活に戻っていくが、あの異世界で結んだ絆は確かに存在する、ということを最後のシーンで髪ゴムが強調してる、みたいな。
    長文ごめんね、ほんとごめん。引っ込む。

  14. 匿名 より:

    ↑わざわざ長文で優しいなw
    まあ大抵の人が腑に落ちないのは
    なんで千尋は引っ掛け問題を見抜けたのか?
    の部分だろう

  15. 匿名 より:

    実は髪ゴムにちょびっと魔法がかかってて豚と両親を見分けられたんじゃね?

  16. 匿名 より:

    「千尋がなんで親がいないのを見分けられたのか」という疑問は確か高畑勲も呈してたから、「演出上は根拠はない」ということになる。

    つまり宮崎駿の気分的なもの。まあ話の展開として自然とそうなった、みたいなものなんだろう。

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