「日本の中古電車がインドネシアで使われている」海外の反応
今回は電車についてです。
動画では日本の中古電車について、インドネシアが日本の中古電車を使う背景、インドネシアと日本のそれぞれの利点、東南アジアの今後の状況などが紹介されています。
Why Japan’s Old Trains End Up in Southeast Asia
・それはインドネシアだけではない。
ブエノスアイレスも東京や名古屋の地下鉄から電車を受け取って、自分たちの地下鉄で使っているよ。
・日本の中古の通勤用の電車は驚くほど頑丈に作られている。
だから、両国にとってお得でウィンウィンの取引だ。
・日本の中古の電車を使えば、電車関連の資金の不正使用の可能性が少なくなる。
だからマレーシアでは今もなお電車の発注量が少なく、中国からリース契約で借りる形でしか調達できない状況に苦しんでいるよ。
・日本製なら、品質も良く、信頼性もあり、効率的だからね。
他のどの国よりも優れているよ。
特に中国製よりもね。
・新品の中国製よりも日本の使い古しのほうが良い。
・ある人にとってはゴミでも、別の人には宝物になる。
・最近では、日本の中古電車は、ちょっと遠くに出かけるときの僕の親友みたいなものだ。
特にJR205系は最高だよ。
使い古されてはいるけど、本当に長持ちするし、走りもスムーズで頑丈だ。
まさに日本車が有名な品質そのもだね。
・ほとんどがまだ安全に使えるからね。
日本の電車はそれだけ品質が良い。
・バングラデシュも地方路線でそれをやってくれたらいいのに。
・フィリピンは古い技術を使っている電車を買って、それを研究し、自分たちで使うために改良して、最終的に自分たちのものを作る必要がある。
・日本の中古電車はきちんと整備されているし、中国製よりもずっと信頼性がある。
・中古の電車でも関係ないね。
本当に美しいし、クラシックカーみたいだ。
インドネシアは間違いなく良い買い物をした。
・フィリピンで日本の中古電車を使っていないなんて馬鹿だろ。
・僕はジャカルタで毎日、日本の電車に乗って通勤しているよ。
・インドネシアは、まず電化鉄道のインフラ整備に注力しているから、しばらくは日本の中古電車を使うことになる。
・日本の中古電車は常に存在するだろう。
*いつでも需要があるという意味
・まだ使えるし、新しいのは高すぎるでしょう。
使わない理由がないのでは?

後進国は仕方ないよね