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社会・生活

「日本の新幹線はヨーロッパでは違法であるのはなぜなのか」海外の反応

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今回は新幹線についてです。
日本の新幹線はヨーロッパでは違法であるのはなぜなのかについて、日本とヨーロッパの運行システムの違いを中心に紹介されています。


 
 



Why Japan’s Shinkansen Is “Illegal” in Europe




・ヨーロッパの全ての電車が日本の電車と同じくらい時間に正確になればいいのに。
少なくとも、スイスの電車と同じくらいには。


・簡単に言えば、日本の鉄道会社はサービスに重点を置いているのに対し、他の国は利益に重点を置いているということだ。
だからこそ、他の国では1つの組織の下にまとめることが難しいし、そうなると、最終的に人々が金銭的に“搾り取られる”ことになってしまうから。


・アメリカのモデルが恥ずかしい・・・(笑)。
ヨーロッパや日本のインフラはいつも魅力的で、とても先進的だと思っているよ。


・日本の電車はヨーロッパのどの電車よりも優れている。


・違法というわけではない・・・ただ、費用が高いだけだ。


・ロンドンとケントの間でHS1を走っているイギリス鉄道395形電車は、E2系新幹線の直接的な派生モデルだよ。


・僕の経験から言うと、新幹線に乗るのは、飛行機に乗るような感覚で、空港の面倒な手続きが一切ない感じだよ。


・最大の違いは単純に文化の違いだ。
日本人には完璧を目指すことや他人の成果を認めることなどを含む名誉の文化がある。
ヨーロッパ人には平等主義的で凡庸さを助長し、妨害や二枚舌が見られる文化があるからね。


・日本の鉄道モデルはヨーロッパではあまり役に立たないね。
人口密度が低く、1キロあたりの乗客数が少なくなるから。


・実際のところ、ヨーロッパでは分離化はかなり前に公式に撤回されているよ。
ヨーロッパの高速列車は貨物列車と線路を共有していないし、少なくとも、スペインやフランスではそう。


・東北新幹線の古いシリーズの車両の一部は、高速貨物専用列車に改造されている。
しかも、新幹線と同じルールに従って運行されているよ。


・5:37のところ、ドイツだけのシステムだよ。
フランス、スペイン、イタリアは全て専用の高速鉄道回廊を持っている。


・インドでは日本の技術を使って初の高速鉄道回廊を建設中だ。
工事はフルスピードで進んでいるよ。


・日本の新幹線は西洋の衝突安全基準(クラッシュ・ワージネス・スタンダード)に合わせて作られていない。
これは、高速での事故は起こりえないと想定されていて、車両を軽量化して運行コストを安くするための最善策であるからだ。
幸いなことに、これまでのところ、それが本当に試されるような事態は起きていない。


・JRグループも顧客のルート案内をすべて行うマース(MaaS)システムを共有しているよ。
けど、日本人は非常に時間に正確だし、JRは毎晩オンラインチケットシステムを停止してメンテナンスを行うことができるからね。
これは他の国では決して許されないことだ。


・EUの電車や鉄道は全体的に混乱していて、指導や変化が必要だ。
自分たちの文化に根ざした頑固さをやめて、もっと柔軟に考える必要があるよ。
目を覚ます必要があるね。


 
 
 
 
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Author:clown

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