「宮本武蔵の生涯はこのようなものだった」海外の反応
今回は宮本武蔵についてです。
動画では宮本武蔵の生涯について、戦い方や決闘、晩年の活動などが紹介されています。
Miyamoto Musashi: The Lone Samurai
・彼は一度に二本の刀を使って戦うことに成功した歴史上唯一の人物だ。
・彼の戦略はダビデ対ゴリアテのようだ。
相手が予想しないやり方で戦うという感じで。
・武蔵という名前が付いた世界最大級の戦艦の1つが存在していた事実がある。
・武蔵は公平に戦っていなかったように思える。
・武蔵は状況を支配するために主導権を握る戦士だった。
言い換えれば、勝者だ。
・武蔵は浪人ではないのか?
・宮本武蔵と佐々木小次郎の戦いをお金を払って見てみたい。
・ワンピースに出ているおでんのように思える。
・漫画ファンなら、バガボンドは宮本武蔵の活躍を描いた作画が群を抜いて素晴らしい漫画だ。
読む価値があるよ。
・黒澤明が宮本武蔵の伝記映画を作らなかったのはなぜだろう。
黒澤明の演出力と実話を組み合わせたら、素晴らしいものになっていただろうに。
・武蔵は卑怯な戦術を使った。
・大したことないだろ・・・。
ゾロは三刀流を使うから・・・。
・命懸けの決闘では名誉のことは忘れろ。
・彼は伝説の侍のように思える。
・彼は侍ではなく、世界で最初の剣士だ。
・自分の命が懸かっているのなら、ルールに従うな。
・もしこれら全て、当時の人たち向けに書かれたフィクション映画だったら、どうする?
You Tubeのおすすめに出てきたので翻訳してみました。
お正月に宮本武蔵のものがおすすめに出てくるとは・・・。
お正月と宮本武蔵に何か関係が?

宮本武蔵の武蔵は彼の名前ではなく当時の武士が盛んに自称した百官名(通称)だし、戦艦武蔵の武蔵は現在の埼玉東京あたりの旧国名から採った(大和は現在の奈良県)ものだから両者に直接の関係性は無いと何度言えば
武蔵とちがって「正当派・伝統派」であるはずの
塚原卜伝だって武蔵みたいな勝ち方をしているから
あれが普通なのだろう。
「なぎなた禁止な!」とシツコク言って「こいつビビってやがる」
と思わせておいて勝つとか。馬で決闘場所に乗り込んでいきなり斬るとか。
中州で決闘しようと誘って相手を置き去りにするとか・・・
巌流島の決闘は色々黒い話が伝わっててな