「ソニーの画期的なカラーテレビはこのようにして誕生した」海外の反応
今回はテレビについてです。
動画ではソニーのカラーテレビについて、当時のカラーテレビの仕組みや問題点、それを解決するためにやったことや発売するまでのことなどが紹介されています。
Sony's Breakthrough Color TV
・トリニトロンのテレビが登場したときのことを覚えている。
間違いなく、群を抜いて優れた製品だった。
・何て素晴らしい発明なんだ。
最高の製品を完成させるまでに、どれほどの努力と情熱、研究が注ぎ込まれたのだろうか。
・現在に至るまで、何年経っても美しい映像を映し出してくれるから、人々は今もなおソニーのトリニトロン製CRTを探し求めている。
・70年代、イギリスで最初のトリニトロンを持ってた。
崇拝されるかのような存在だったね。
・トリニトロン、ウォークマン、プレイステーション。
これらは我々の世界を永遠(決定的に)に変えた。
・去年、友達からソニーのトリニトロンKV-29FX60Dをタダでもらったよ。
とにかく重いけど、素晴らしいね。
ゴミに出されていたソニーのトリニトロン製のPCモニターも見つけて、今でも使っている(笑)
・画質や音質に関しては、ソニー一択。
・1980年代後半の独身だった頃に使っていたソニーのトリニトロンのテレビを覚えているよ。
大きな木枠のテレビで部屋の主役だった。
中古で購入したものだったけど、本当に美しかったよ。
故障することもなく何年も長持ちしたからね。
・90年代にトリニトロンのテレビが家にあった。
あれ以上に美しい色は他では見なかったし、まさに感動ものだったね。
・僕の家族は初期の12インチのソニーのトリニトロンを持ってた。
小さい頃、そのテレビをよく見ていたし、そのテレビがきっかけで、私は生涯ソニーファンになったよ。
・僕はこれらの製品に関わってたよ。
ソニーは戦車のように頑丈な最高のテレビを作ってたね。
・トリニトロンを2台持っていた。
1台目は1970年代後半、そして2002年には最終モデルとなる32インチのものに買い替えたよ。
それが私にとって最後のブラウン管テレビだった。
・そして今、ソニーはテレビ事業をTCLに手放してしまった。
悲しい結末だ。
・ここにあるような12インチのソニーのトリニトロンのテレビを持っていて、とても気に入ってた。
それ以来ずっとソニーのものを使っていて、今、この動画も75インチのソニー・ブラビア9で見ているよ。
ただ、TCLが事実上シェアを奪ってしまった今、ソニーのテレビがこれからどうなるのだろう。
・どういう仕組みで動いているのだろう。
画面とスクリーン上の微細なコーティング(配置)を正確に合わせるなんて、言っている通り、本当に常軌を逸しているからね。
日常的に当たり前に使っているものだけど、これほど高度な技術が詰まっているなんて、なかなか実感しづらいよ。。
・僕の家族は1980年代初頭にソニーのトリニトロンを購入したよ。
2007年に実家を出たときも、母はまだそれを使っていて、しかも完璧に動いていた。
日本製のソニー製品は、当時、世界最高の品質だったね。

ソニータイマーが作動しないのは不良品ですかね
さよならソニーのテレビ
中華製は要らない
とうとう黒物家電の日本勢はパナソニック1社のみになったな。
白物家電も日立が撤退(予定)してパナソニックと三菱電機の2社のみ。