「アップルはどのようにして日本の携帯電話市場を支配したのか?」海外の反応
今回は携帯電話についてです。
今ではアップルは日本の携帯電話(スマートフォン)市場の半分を占めるようになったのですが、当初はドコモをはじめとした日本の国内メーカーが市場を支配していました。
動画では、アップルはどのようにして日本の携帯電話市場を支配したのか紹介されています。
How Apple Took Over Japan | AB Explained
・今年初めに日本へ行ったけど、見かけたのはiPhoneばかりだったな。
・アップルは成功しただけでなく、日本の国内市場も壊してしまった。
2026年現在、かろうじて生き残っているのはソニーくらいだ。
・ここアフリカでは、2009年には、こういう日本の携帯電話を全部知っていたよ。
・アップルのマーケティングは本当に上手い。
普通で面白みのない人たちに、iPhoneを持てばちょっとクールになれると思わせるからね・・・。
日本には、そういう普通の人がものすごくたくさんいる。
・ジョブズと孫正義の初期の繋がりについては知らなかった。
・2000年代には日本の携帯電話をよく買っていた。
当時持っていた中では最高の携帯電話だったよ。
イギリスで手に入る携帯電話より、画面もカメラもずっと優れていたからね。
・ノキアのNシリーズが全盛だった頃、僕は日本製のシャープの折りたたみ携帯を持っていた。
優れたソフトウェアやカメラ、動画撮影機能に感心したよ。
・90年代から00年代にかけて、日本の携帯電話がどれほど進んでいたかを思い出したよ。
欧米人たちはそれを知っていたけど、僕たちはノキアを使っていて、かなり遅れていた。
・2000年代初頭の日本の折りたたみ携帯は、折りたたむと小さなiPhoneのように見えた。
だからアップルのデザインは別に新しいものではなかった。
アップルはそれを大きくして、タッチスクリーンとアプリを加えただけだから。
・アップルは日本だけでなく、世界中でシェアを伸ばしている。
・日本を訪れたときは、みんなiPhoneを持っていた。
アンドロイドを持っている人はほんの一部だったね。
かなり田舎の地域でもアンドロイドを売っていたけど。
・どうやってではなく、いつなのかという問題だった。
あのキーボードのないフラットな画面を見れば、結局iPhoneが何があっても他の製品を駆逐するのは時間の問題だったからね。
・日本は自分たちのことだけを考えるという大きな間違いを犯し、アメリカのブランドに市場を奪われた。
・日本は携帯電話で失敗し、インターネットでも失敗し、電気自動車でも失敗し、今ではAIでも失敗している
EUと同じだ。
何か馬鹿なことが起きているに違いない。
・80年代の日本は2000年代にいるような先進国だった・・・。
けど、2026年になっても、日本はまだ2000年代にいる。
・2000年代初頭の日本は、フィーチャーフォンの全盛期だった。
アメリカ人がその感覚を理解するとしたら、T-Mobileのサイドキック(Sidekick)が人気だった頃に近い。
・日本市場はアップルにとって厳しい市場だった。
iPhone以前は、アップルのコンピューターを修理に持ち込む人がいると、日本のパソコン技術者はあきれたような反応をすることさえあったからね。

最初からJKをメインに売り込んだからだろうね
後はAndroidはひたすら「ダサい」みたいなイメージ戦略に乗せられてた
そもそもスマホのスタンダードがiPhone
3Gと3GSはガジェットオタクの印象だったが、4と4Sでは若い世代へ一気に浸透した
当時、ガラケーからの乗り換えでカメラと画面の綺麗さに感動したものじゃよ・・・
ガラケー使いとしては、アイフォンと日本製でこの差が出たのが分らない
部品なんて大して変わらないと思うし、ただ組み立ててるだけだろ
値段が安いなら理解できるけど
性能なんて大差ないだろ
日本のメーカーがたがいに潰し合い撤退しまくって残ったのがAppleだけって話だろ中韓スマホとかあり得んしw
実質無料のおかげでしょ
というかasian bossはいい加減日本を扱うのやめてほしい
韓国と中国だけやってなよ・・・
日本市場で最初は苦戦していたが、本質的価値とマーケティングの勝利だろうな
閾値を超えると日本人が一気に右へ倣えした
残念なのはデフレ時代の日本企業に対抗する力が残っていなかったことだな
人それぞれだろうけどiPhoneのが知識ない状態で直感的に動かせたからそこからずっとやな〜
女子高校生に積極的に使わせる手法が受けたんだと思う