「第2次世界大戦の間、日本の戦車は何が問題だったのか?」海外の反応
今回は戦車についてです。
動画では第2次世界大戦の間にあった日本の戦車について、当時の状況、設計面や性能面などが紹介されています。
What Went Wrong With Japanese Tanks?
・日本の戦車の多くは戦車同士で戦うことよりも歩兵を支援することを目的として設計されていた。
・日本には、イタリアよりも優れた戦車があったよ。
・しかし、それでも日本軍にとっては海軍と空軍のほうが重要だったからね。
・巨大な戦艦を造ることができたのに、一部の戦車は高さが6フィート(約1.8メートル)もなかったというのが、不思議に思えてならない。
・日本は試験や評価のためにドイツの戦車を購入し、リバースエンジニアリングをやっていた。
・日本は海洋国家だったから、戦車は船舶や航空戦力よりも優先順位が低かった。
・戦車は最も優先度が低く、航空戦力と海軍力が最優先だったから。
・もし日本がトヨタに戦車を作るよう頼んでいたら・・・。
・実際、日本には戦争末期にそれなりに優れた戦車もあったよ。
・製造された戦車は、連合軍による日本本土への侵攻に備えて、予備戦力として保管されていた。
・日本は、アメリカと連合国がどれほど大規模な工業動員を行うのかを予測できていなかった。
・素晴らしい動画だった。
これらの車両をいくつか模型で作ったことがあって、今は九四式軽装甲車(豆戦車)を製作しているよ。
とても興味深い設計思想だ。
・日本軍は自分たちの作戦地域にある密林や小さな島々では戦車はあまり意味がないと思っていたんじゃなかったっけ。
・日本軍はアップデート内容(patch notes)を読まなかったんだな。
時代遅れの機動力重視ビルドで戦おうとしていたみたいだ。
・日本の軽戦車は可愛らしいよ。
・皮肉なことに、ほぼ全ての連合国側の国は成功した戦車を生産したのに、枢軸国側で優れた戦車の作り方を知っていたのはドイツだけだった。
・日本の戦車は主に戦車をほとんど持っていなかった中国軍を相手にするために設計や使用されていたんだと思う。
だから、当時の状況を考えれば、他国の戦車と戦うことはそもそも想定されていなかったんじゃないかな。
・日本の最高の戦車は荷台にDShK重機関銃か無反動砲を載せたトヨタ・ハイラックスだ。
ただ行ってみただけ。
・日本の戦車は、どちらかというと歩兵戦闘車のような存在に見えた。
・特定の任務には適していたけど、M4シャーマン戦車やT-34戦車と戦うことは、その任務の1つではなかった。

三式戦車(「ガルパン」)、四式戦車(「ゴジラ-1.0」、松本零士「鉄の墓標」)の投入が間に合わなかったのが失敗