「トヨタのレクサスLS400はこのような経緯で誕生した」海外の反応
今回はトヨタのレキサスについてです。
動画ではトヨタのレクサスLS400について、レクサスLS400を作ることになった経緯、アメリカ政府による圧力、ライバル勢の状況などが紹介されています。
The Lexus LS 400 Happened When The Government Tried To Protect Detroit — Jason Cammisa Revelations
・レクサスがもうLSを作っていないのは残念だ。
初代と2代目は本当に傑作だった。
いつの日か、かつての輝きをすべて取り戻して復活してくれることを願っているよ。
・トヨタもレクサスも所有したことがないけど、トヨタやレクサスがこれまで成し遂げてきたこと、そして今後も成し遂げられることには、本当に感心している。
走行距離の多い初代LS400を所有できたら最高だろうなあ・・・。
・この動画を見て、レクサスというブランドをさらに尊敬するようになったし、もっと好きになったよ。
・トヨタを決して侮ってはいけない、それに尽きる。
・1990年代初め、数軒先のところに住んでいた近所の人が、美しい青色のレクサスSC400を買っていた。
車が通り過ぎるたびに見るのが楽しみだったよ。
・この車は、今の過剰にデザインされた醜悪な車と比べると、本当にカッコよく見える。
・アメリカのビッグスリーの車を買うために、ディーラーへ行くことなんて絶対にない!
ゴミ、ゴミ、全部ゴミだ!
・すごく時代を超越したデザインだ。
今見ても、優雅で控えめな美しさがある。
・今まさに、歴史が繰り返されているような気がする(笑)
・僕のLS400は走行距離が100万マイル近くになっている(正確には863,421マイル)。
それなのに、エンジンもギアボックスもまだ新車時と同じものだ。
・国際貿易を駆け引きの道具にすると、しばしば予想外の事態を招く。
中国との関係でも。
・そして今はトヨタは品質重視から離れつつある。
・アメリカは中国の電気自動車に対して、同じようなことを繰り返しているのでは?
・今、LSは時代を超えた名車だ。
そして、もうデトロイトに住みたい人なんて誰もいないけどね(笑)
・レクサスはアメリカ市場向けの高級車ブランドだと思ってた・・・。
・今の自動車メーカーが、新型車を作るためにこれほどの資金と技術力を投入できないのは残念だ。
今ではほとんどの場合、基本的には従来モデルを引き継いで、フェイスリフト(外観を中心としたマイナーチェンジ)を施すだけだから。
・自動車メーカーは今、テスラの真似をする段階を抜けつつあり、すでにトヨタを真似する段階に入っている。
今ではみんながハイブリッド車を作っているからね。
・トヨタはすでに、クラウン(スーパーサルーン)やセンチュリーで、ドイツのSクラスさえ上回るほどの車を作っていた!
・トヨタの製品開発の歴史は、どれもイノベーションの一流のお手本になり得る。

コメントフォーム