「アメリカは日本を助けるために協調して為替介入したのはなぜだろう?」海外の反応
今回はアメリカとの関係についてです。
日本とアメリカは7月31日に協調して為替介入を行いましたが、動画ではなぜアメリカがそのようなことをしたのか、アメリカ国債や金利、日本の保有しているアメリカの国債や経済状況などが紹介されています。
Nobody Wants To Admit Why America Just Bailed Out Japan
・プラザ合意が日本を破壊した。
その頃のチャートを見れば、80年代半ばに何が起きたのかわかる。
・アメリカは他国が為替を操作することには我慢ならないのさ・・・。
ただし、それが自分たちの利益になる場合を除いてね。
・自由市場なんて本当は存在しない・・・。
アメリカは誰を勝者にして、誰を敗者にするか選んでいる・・・。
世界は実力主義で動いていたわけではなく、仕組まれていたんだ。
・アメリカは円を買っただけでなく、ユーロも大量に売った。
もしそれをしていなかったら、日本はアメリカ国債を売り払っていただろうし、そうなれば壊滅的な事態になっていただろう。
・日本は保有しているアメリカ国債を全て売ってアメリカ経済を完全に暴落させれば、自分自身を簡単に救済できるよ。
・日本はアメリカ国債を買うことでアメリカを支えてきた・・・だから、アメリカは日本を支えているのではなく、自分自身を救っているんだ。
・シンガポールの金利はアメリカよりずっと低いけど、、それで通貨が暴落しているわけではない。
スイスも同じだ。
・第2のプラザ合意なんて、ベッセントらしいやり方だ。
・日本が崩壊したら、世界も終わりだ(笑)
・現実には、日本が保有するアメリカ国債を全部売ったらアメリカが終わるから、アメリカはビビりまくっていたんだ。
・アメリカが日本の成長を妨げるのではなく、実際に日本の成長を促していたのなら、日本を救済する必要なんてなかっただろう。
・日本経済が失敗しているのは、国民のために作られた経済ではなく、国民から価値を吸い上げ、それを一部に集中させる仕組みになっているからだ。
そのうち、自分の周りの近くの寡頭制国家(国家を少数者が支配する政治体制)でも同じことが起こるよ。
・根本的な問題は、日本がもう競争力を失っていて、崩壊しつつあることだ。
・要するに我々の経済は全部、いずれ破綻する運命ということか。
・僕なら、ヨーロッパ全部と日本1カ国を交換できるなら、いつでも日本を選ぶよ。
・これは日本を助けているわけではない。
円安で十分に利益を得ているから、アメリカが円を買ったんだ。
・つまり、言っているのはみんな米国債を売り払う必要があるということだね。

>日本経済が失敗しているのは、国民のために作られた経済ではなく、国民から価値を吸い上げ、それを一部に集中させる仕組みになっているからだ。
何言ってんだ?
日本経済が停滞してる原因は少子高齢化でしかないんだが。