「日本人は美しい着物を捨ててしまうのはなぜなのか?」海外の反応
今回は着物についてです。
動画では着物を捨ててしまうことについて、着物の特徴や現在の日本の生活状況、着物の再利用などが紹介されています。
Why Japanese People Throw Away Beautiful Kimonos? Here's Why
・西洋化が日本の文化を台無しにしてしまった。
・刺繍がとても美しい。
私なら壁に飾りたいね。
・悲しみが伝わってきたよ。
同じように悲しい気持ちになるわ。
世界中の多くの伝統と同じように、現代の生活に取って代わられてしまうから。
・着物を捨ててしまうくらいなら、私に送って。
着物は美しいから。
・文化が廃れていくのを見るのは、何て悲しいことなんだろう。
・着物風のローブやガウンでも良さそう。
仕立て屋さんがどうしても必要だ。
・東京のフリーマーケットに行ったとき、古い着物を2000円くらいで売っている店がたくさんあったな。
・こういう古い着物を売っている市場がどこにあるのか教えてくれない?
次に日本へ行ったときに、ぜひ行ってみたいから。
・一部分を切り取って、アート作品として額に入れて飾りたいね。
・あの着物をベッドカバーにしているところを見てみたい。
そうすれば、その美しさを全体として見ることができるから。
完成したものもとても美しいね。
・カーテンのパネルに取り入れているところを見てみたいね。
・世界の一部の地域では、古い服を新しい服に作り替えるのは昔からよくある習慣だよ。
最近は服を買い替えるのがとても安くなったので、そうした習慣は廃れてしまったけど、私は古い服から自分用の新しいシャツを作ってみたいね。
・こんなに手の込んだ芸術作品を切り刻んでしまうなんて悲しいわ。
・私なら一着買って、正しいアップサイクルの方法を教えてもらいたいね。
・誰かがそれらを男性用のシャツに仕立て直せばいいのでは?
すごく美しいし、僕なら着るよ。
・私はオーストラリアに着物を4着と浴衣を3着持ってるよ。
着物が大好きだけど、着る機会がないわ。
浴衣も年に一度、奈良のお祭りに着ていくくらいだから。
・交換したり、物々交換したりするほうがいいのに。
・これらを使えば、美しいベッドカバーを作れそう。
・元の状態のままのヴィンテージの着物を買えるお金があればなあ。

着物はシルク
刺繡糸もシルク
金糸銀糸なんかは家庭で洗うのは困難だよ
着物警察がいるからでFA
暑くて着てられないよ
>文化が廃れていくのを見るのは、何て悲しいことなんだろう。
日本の精神的及び物質的文化を破壊したのはオマエラ西洋人だろ
もっと誰でも簡単に着られたらいいんだけどね。
と言いつつ上下の分かれたワンタッチ着物はシルエットが無様すぎて流行らなかった。
自分も親から買ってもらった着物が4着ほどあるけど、着付け出来ないしそのまま遠方の実家に置いてある。
母がこだわった黒留袖と黒無地すら遠距離を理由に
20年一度も袖を通してない。
簡単に着られたらって
慣れりゃ着られるよー
若いころ美容師さんに着付けてもらってたけど
着慣れないからそりゃきつかった。
今はただ、単純に暑いし寒いし、どんだけ普段着でも気軽に洗濯して着替えるライフスタイルには合わないよね
リメイクだのアートだのは日本人だってやってるってのになぁ
半分くらいは戦後すぐの呉服業者達の自滅だからな
今の着物業界
戦中、着物を着て空襲の中から逃げる事が難しい事からズボンの需要が増えた
戦後、失った需要を取り返すチャンスやと盛り上がった呉服業はここで手を致命的に間違えた
戦国時代だって日本人は着物を着けてた訳で、着物は本来もっと手軽に着るモノだったのに戦後の困窮期に高級路線に走った。みんなおしゃれするし、見栄張るだろうって思ったんだろうけど結果自滅した
>着物はシルク
>刺繡糸もシルク
>金糸銀糸なんかは家庭で洗うのは困難だよ
着物なんて木綿もポリも当たり前にあるし絹も家庭で普通に洗えるよ
おっしゃる通り金銀刺繡はかなり扱いが難しく家庭で洗わないほうがいいけどね
親から継いだ着物あるし一応自分で着れるけど
着てくとこないわ
今時は喪主でもないのに葬式にも着ていけないし
その辺歩くのに紬着ても悪目立ちするし