「日本とアメリカが円安是正のために協調介入したけど、その背景にあるものは?」海外の反応
今回は為替介入についてです。
日本とアメリカは円買いの為替介入を実施しました、それをやった背景について、日本とアメリカそれぞれの事情が紹介されています。
What's Behind the Rare US-Japan Yen Intervention?
・市場操作なのに、“珍しい”と呼ぶことで、人々にそれが普通のことだと思わせようとしている。
・ここから得られる教訓は、政府は借金を返済する必要がないということだ。
・翻訳:お願いだから米国債を売るのをやめてくれ(笑)
・アメリカはただ属国である日本を守っているだけだよ。
・こんなことは毎日続けることはできないだろう。
・心配するな。
日本や他の国々は、選挙が近づけば米国債を売却するだろうからね。
・アメリカはある意味、そうするしかないんだ・・・。
日本は自分たちを守るために米国債を売却する可能性がある。
それは我々アメリカにとって悪影響になるかもしれないから。
・構造的な問題は何も変わっていない。
円はこれからも下落し続けるだろう。
・債券市場は彼らの目の前で大混乱を起こすだろう。
・日本が米国債を売り続けるなら、自由のための介入)が必要になるかもしれないね。
*自由のための介入はアメリカの軍事介入の皮肉
・日本よ、お願いだから我々の国債を大量売却しないでくれ。
・プラザ合意2.0だ。
日本はそれを受けるに値する。
・珍しいだって?
アメリカは似たようなことを何度もやっているよ。
・これはアメリカが世界のリーダーとして衰退しているもう1つの兆候だ。
・アメリカは日本を必要としている。
1つ目の理由は、米国債を買ってもらうため。
2つ目、太平洋地域でのアメリカの覇権を維持するためだ。
・介入?つまり通貨操作ということだろ。
他国がやっているとアメリカがいつも非難しているやつじゃないか。
・つまり、今やアメリカと日本が世界最大の為替操作国ってことか、はは・・・。
・文字通り、トランプが面子を保つためだけに日本を壊そうとしている。
この日本の首相は臆病者で、笑いものだ。

市場原理なら仕方がないけど、現状禿鷹の狩場になってることが問題なんでしょ
何らかの規制が必要な時期になってる
アメリカだって政策金利をこれ以上上げたくないし、安い日本円はあとから高い時に売ればいいしで一石二鳥w 協調介入なんて昔もやってたことだ
なんで為替介入ってものがどちらかが一方的に得をしてどちらかが一方的に損をするものだと思い込んでるんだろうな
こんなのただのバランス調整に過ぎないのに