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政治・経済

「アメリカの債務危機は見た目よりもはるかに深刻である」海外の反応

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今回はアメリカの債務についてです。
動画ではアメリカの債務状況について、現在のアメリカの債務状況や債務が増え続けている原因、アメリカ国内外の影響などが紹介されています。


 
 



The US Debt Crisis Is Way Worse Than It Looks




・簡単そうに思えるけど。
アメリカの成人全員が、1人あたり10万ドルの借金を返すために個人ローンを組めばいい。
ほら、これで全部解決だ。


・他の多くの国がアメリカ国債を買うのをやめて、金を買い始めたりしているという事実はどうなんだ?


・答えはインフレだ。
10年間にわたって毎年25%のインフレが起きても、驚かない。
70年代や80年代の危機のときの、他の通貨に対するドルの価値を考えれば、それくらいのことはあり得るだろう。


・アメリカンドリームは、歴史上最大の詐欺だ。


・アメリカが世界に1000億ドルを借りているうちは、アメリカの問題だ。
100兆ドルを借りるようになれば、それは世界全体の問題になる。


・これは実質的に、アメリカという弱肉強食の世界を組織的に解体しようとしているようなものだ。


・AIバブルが崩壊したら、とんでもない一日になるだろう・・・。


・国民にお金を貯めてもらいたいなら、そのためには誰かが借金をしなければならない。
借金がなければ、お金は存在しない。


・トランプは大統領になるべきではなかった。
ましてや、生きていることすら許されるべきではなかった。


・世界経済は信頼によって成り立っている。
そしてアメリカは、信頼という点で相変わらず期待を裏切り続けている。


・ヨーロッパ人として、我々はアメリカに対する借金を帳消しにすべきだと思う。
アメリカは第2次世界大戦中や戦後に我々を助けてくれた。
だから、私たちはアメリカに恩返しをする義理がある。


・大半の人は、これから何が起こるのかまったくわかっていないから。


・それほど酷い状況ではないだお。
アメリカがドルに対する主導権を握っている限り、こうした借金はほとんど問題にならない。


・危機なんて存在しない。
この場合、借金は問題ではない。
誰もそのお金を取り上げて、アメリカを属国にしようとしているわけではないから。


・彼らは、国の借金について、貧しい人々にお金が使われるときだけ気にする。
富裕層にお金が渡るときは気にしない。


・1955年の法人税率は52%だったけど、現在は21%。
以前ように企業に課税して、アメリカを再び偉大な国にしよう。


・アメリカがどん底に落ちれば落ちるほど、世界の他の国々は安全になる。


・トランプはアメリカの債務を債務不履行にするつもりだ。
それが彼の計画である。


・少なくとも、僕たちは5000ドルのバナナを賄賂として与えられるからね。

 
 
 
 
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コメントは4件です

  1. 匿名 より:

    まあ経済音痴なのかは分からんがトラ粕は円安止めろ→じゃあ米債売らせて下さい、買う数減らさせて下さいでイエスマンだらけになった2期目で許された感じでしょ

  2. 匿名 より:

    サブプライム再び。

  3. 匿名 より:

    アメリカの現況ってバイデンのバラマキと経済無策、FRBの便乗金利上げでおかしくなったとこから戻ってないだけじゃん、

  4. 匿名 より:

    コロナの時に日本は被害の大きい業種を積極的に保護して存続するようにしたけど、アメリカは放置したから国内のサプライチェーンがボロボロで需給バランスが崩れてる。それで物価高になってるのに金利を上げたら起業によるサプライチェーンの再生が難しくなり、むしろ物価高が止まらない。
    アメリカ政府の役人が無能すぎ。日本のナフサ問題のように問題部分を突き止めて対処するきめ細かさが役人にない。

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