「日本のベテラン長距離トラック運転手の生活はどのようなものか密着してみた」海外の反応
今回はトラック運転手についてです。
動画では福岡県福岡市から兵庫県神戸市までのベテラン長距離トラック運転手の様子が紹介されています。
A Rare Look Inside Japan’s Trucking Industry
・馬車の時代から、トラック運転手は駐車場所がないことに不満を言い続けているよ。
・彼のトラックはすごくきれいだ。
インドではこんなにきれいなトラックは見たことがない。
・日本では、トラック運転手が停車中でも一晩中ヘッドライトをつけているのを見かける。
本当にものすごく迷惑。
・少なくとも、日本では運転手への敬意はあるし、設備面はマシだ。
・オーストラリアでも同じだ・・・
1日に14時間運転することもある。
運転記録の小さなミスで政府から高額な不公平な罰金を科されるし、ひどい人種差別もある。
・あの箱型トラックが異常に長いことについて誰も話さないの?
日本は道路が狭いから、このトラックでは行ける場所がかなり制限されるはず。
・将来的には自動運転技術によって、トラック運転手の仕事が楽になり、もっと稼げるようになることを願うよ。
・世界中どこでも同じ話だ。
荷主や荷受け側は運転手の時間を気にしていないし、荷物の積み下ろし待ちの時間に対して誰も運転手にお金を払おうとしない。
・アメリカ東部や南部でも同じだよ。
駐車環境は最悪だし、政府はトラック運転手の日々の問題なんて全く気にしていないし。
・確かにこのトラックは比較的長いけど、長距離輸送なのにトレーラータイプを使っていないことに驚いた。
日本ではトレーラーは一般的ではないの?
・日本のトラック業界の問題は、379型のピータービルト(アメリカの大型アメリカモデル)が存在しないことだ。
・カリフォルニアでは1日16時間働くこともある。
それでも10時間の休息時間が必要だから、計算すると長く続けられる働き方ではない。
けど、少なくとも柔軟性はあるよ。
・日本のサービスエリアは、カナダのものよりずっと良さそう。
・マレーシアでは、急ぎの幹線輸送の場合は通常2人の運転手を使う。
仕事がそれほど重要でなければ1人で運転するね。
・これはインドネシアの状況と比べるとまだマシだ。
中には12時間運転して、荷物を降ろすために3日間待たされるトラックもあるから。
・少なくともアメリカでは、長距離トラック運転手なら週最低でも2,000ドルは稼ぐべきだと強く思う。
・政府の規制と企業の強欲の間で、このようなトラック運転手たちは板挟みになっている。
それなのに、我々の日常生活のほぼあらゆる面で彼らに頼っている。
・トラック運転手として言えることだが、どうやらこの業界は世界中どこでも同じようだ。
長時間のきつい労働に加えて、荷物を積むための待ち時間が非常に多い。

>日本では、トラック運転手が停車中でも一晩中ヘッドライトをつけているのを見かける。本当にものすごく迷惑。
韓国と間違えてね?