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「1870年から2022年の間の世界上位10カ国の軍事費を比較、日本は?」海外の反応

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今回は軍事費についてです。
1870年から2020年の間の世界上位に入った10カ国の軍事費を横棒グラフとGIFアニメーション使って比較しています。


 
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Top 10 Countries by Military Spending (1870-2020)




・1938年、ポーランドとアメリカは同じくらいの軍事予算だったんだな。
ヤバい時代だ。


・ドイツの時代は第2次世界大戦で最も強い国であった時だね。


・中国の軍事費はアメリカのたったの3分の1なのに、アメリカは中国が最大の脅威であると言っているのは笑える。


・イギリスはボーア戦争があったから1900年で1位だったし、ロシアは日露戦争があったから1905年で1位だった。


・唯一の驚きはサウジアラビアだね。
軍にすごくたくさんお金を費やしていたとは知らなかった。


・2000年代初めの中国は日本やイギリスの下だったんだ。


・冷戦でのソビエト連邦とアメリカの競争はすごかった。


・なぜ日本は軍にすごくたくさんのお金をつかっているんだ。
2000年代初期は2位になっているし。
第2次世界大戦以降、軍を使っていないと思っていたし、大規模な軍ではなく、小規模な自衛隊だけがあるのだと思っていた。


・1904~1905年のロシアは日本の軍事費の3倍を使っているのに、戦争に負けたんだね。


・日本は1番になるにはもっと軍事力が必要だ。


・1994年のアメリカは他のトップ10の国を合わせたものよりも多い。
念のため。


・フランスはすごくたくさんお金を使ったのに、戦争で1度も勝てなかった。


・イギリスはかつて我々を支配していたけど、今はイギリスよりも防衛予算は多いよ。
インドの防衛予算はモディにより、250億ドルに増加したから悪くないね。


・2020年の5位から10位の国はアメリカの同盟国(笑)


・ドイツが軍事費10億ドルを超えた最初の国だったんだ。


・アメリカがこのまま軍事費が上がり続けたら、ソビエト連邦のように崩壊してしまうだろう。


・日本はGDPの1%を使っているからね。

 
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   スポーツ   9

コメントは9件です

  1. 匿名 より:

    アメリカ製兵器は高い。
    対地攻撃ができない以上防衛兵器に偏らせないといけないが、基本的にいつ終わるかわからん防衛を継続させる体力には相応のコストがかかる。
    中国の人数を質でおぎなうには金がかかる。
    そういう意味では相応のコスト払ってるのよなぁ

  2. 匿名 より:

    自衛隊が可哀そうだ…下らねぇ箱もの作る金あるなら防衛費に回せ

  3. 匿名 より:

    なんで大日本帝国の旗に海軍旗を使ってるんだろう?
    太平洋戦争の時の米海軍にとって日本を象徴する旗なのは分かるけど

  4. 匿名 より:

    人件費が

  5. 匿名 より:

    戦後は思いやり予算で全て自衛隊に使ってるわけじゃねえ。
    アメリカに使ってんだよ。

  6. 匿名 より:

    比率で言うと少ないんだが、単に日本が金持ってるだけ

  7. 匿名 より:

    日本は常に少なすぎ

  8. 匿名 より:

    1910年代から1930年代の、日本の軍事予算の「少なさ」は特筆すべきレベル。
    まあ豊かな国ではなかったのだけど、それにしてもやけに少ない。
    あと現在の韓国や台湾がやってるような国民全徴兵もやってなくて、自衛隊みたいな志願兵と、優秀な徴兵試験合格者から選抜した少数精鋭軍だった。
    陸海軍総兵力五十万とかだからな。今の陸海空自衛隊と頭数そこまで変わらないし、若者人口と比較すると異常に「小さな」軍隊だった。
    というか、運動神経の悪さをアピールしたり肺や腰の悪さを訴えるだけで、事実上兵役拒否できた平和な時代だったらしい(それが恥ずかしいことだという同調圧力は強かったが)
    戦前暗黒神話とは真逆で、1910年代から1930年代の現実の軍事予算、現実の徴兵割合、現実のナショナリズム傾向、どう見ても戦前日本は、緩くてリベラルな平和国家。
    比較すると今の韓国あたりの方が、国民全徴兵でナショナリズム洗脳する超軍国主義国家だわ。

    そんな緩くてリベラルな平和国家だった戦前日本を、追い詰めた悪がいるわけでな。

  9. 匿名 より:

    昔の知識がないから、意外な国が出てきても「そうか」となるけど、わりと最近のことでミャンマーがこのランキングに出てくるのには驚いた

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