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歴史

「日本の名字は場所や職業などに基づいて選ばれていた」海外の反応

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今回は名字についてです。
スレッドでは「政府が一般人に名字を使うように要求した1868年まで日本人は身分の高い人や武士の家の人以外では名字を持っていなかった。名字は場所や職業などに基づいて選ばれていたり、あるいは簡単に考え出したものが選ばれたりしている。日本の名字(現在10万以上)の多様性の説明がつく」ということについてコメントがあります。


 
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翻訳元
TIL that the Japanese, other than nobles or samurai class families, did not have surnames until 1868, when the government required commoners to adopt surnames. Names were chosen based on locations, occupations, or simply were made up, explaining the diversity in Japanese surnames (100,000+ present).


・スウェーデンでは、~の息子(son of)と言う名字が多過ぎたから軍が多くの兵士の名字を決めたんだ。
それがあって、ブレイブ(Brave)、ストーン(Stone)、オーク(Oak)などのように、多くの簡単な名字がある。


・だから多くの日本人の名字は田、山、川が入っているんだね。


・これはどこにでもあったことさ。
驚くことになるのは、このことで例外があった場合だよ。


・僕の名字を英語に訳すると小さな弓となるんだ。
僕の一族は建築家か弓の製作者だと推測しているよ。


・今、名字を選ぶように求められたら、どうなるだろう?


・興味深いね。
日本の習慣では親しい場合を除き名字で呼んでいるから、ごく最近の文化的な変化なのかな?


・オランダには山を意味するバンデンバーグ(van den berg)と言う名字があるんだけど、オランダに山は全くない。


・このことについて多くのヨーロッパの国と比べたら、日本はそれほど遅れていない。


・ほぼ全ての地域の農民たちの間であったことだよ。
普通は名字の種類はほとんどないんだけどね。
英語でスミス(smith)やポッター(potter)のような名付けられたらどう思う?


・ベルギーと同じだ。
面白そうだし、長く続かないだろうと思っていた人がいたからね。
それにより、例えば、尻の穴(asshole)という訳になる名字があったりするんだよ。


・アメリカで奴隷にされた黒人たちは主人の名字かブラック(black)、ブラウン(brown)、ホワイト(white)の名字を与えられていた。


・日本に行ったら、名字がどういう意味をしているのか調べたら面白いよ。
例えば、僕が知っている最も大きな男性で大島と言う人がいるんだけど、大きな島(big island)だと言われたよ。


・驚くことではない。
イギリスの名字は仕事に基づいているからね。
鍛冶屋が多かったから、それが普通の名字になっているよ。


・インドネシアで名字を持っていない人がいる地域が未だにある。


・ベトナムもそうなったけど、多くの人はグエン(Nguyen)という名字にしているよ。


・トルコでは20世紀に名字を採用したけど、名字の意味について考えたら、大半の名字は馬鹿みたいなものだよ。
物体や物事が名前になっているのと同じように形容詞や動詞が名字になっているのだから。
僕の名字は“he who Stops”という意味だし。


・日本には擬声語のような名字があるのかな・・・。

 
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   歴史   16

コメントは16件です

  1. 匿名 より:

    は?世界中そうだけど?

  2. 匿名 より:

    俺の名字はある有名な武将のやつの派生みたいなもんだけど、武将の人も両方使ってたみたいなんだよな。

  3. 匿名 より:

    一方、ある国では
    自分たちが王族の末裔であることを自称するため
    多くの白丁が金、朴、李を名乗った

  4. 匿名 より:

    日本人の名字は職業や地域と関連性が無いのも沢山有る。

    「遠藤、柿本、井上、曽根、布施」とか。

  5. 名無し より:

    明治4年に戸籍法が出来た時に、武士・公家を除いてみんな好きな苗字を付けた。小作人の多い日本人はその地区になじんだ苗字を付けた。中には武士にあこがれた人は武士の苗字を名乗った。

  6. 匿名 より:

    俺は先祖の名前が名字になった
    坂ノ上田村麿の孫に藤原有方っていう
    備後の国司がいて子孫だから
    有方っていう名字を最低でも700年は
    名乗っている

  7. 匿名 より:

    うちは別に藤原家の末裔とかじゃないんだけど

  8. 匿名 より:

    一応武士の家系が名乗ってた名字だが見事に地名と被ってるなあ

  9. 匿名 より:

    苗字許可令は公の場で苗字を名乗ってもいいという話で先祖伝来の苗字を持っていた庶民もそれなりにいたようよ。

  10. 匿名 より:

    >これはどういうことか。家紋は2万種類以上もある。全国の佐藤さんが明治になって、適当に佐藤という苗字を付けたとしたら、その苗字と組み合わせる家紋の選択肢は2万以上である。しかし、調べてみるときれいに佐藤一族は三つの家紋に集中している。なかには佐藤という苗字を付けた時、由緒ある佐藤家の家紋を同時に盗用したのではと、考える人もいるかも知れないが、ある苗字が多用する家紋の統計データーが世に出たのは、明治末期以降である。それもごく一部の研究家の間で知られたことであって、明治初年の庶民が簡単に知り得る情報では決してなかった。そうなれば、やはり佐藤という苗字は適当に付けられたものではないという結論に至る。

    https://www.kishimotoyoshinobu.com/%E6%88%91%E3%80%85%E3%81%AE%E8%8B%97%E5%AD%97%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%A4%E6%B1%BA%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B/

  11. 匿名 より:

    >日本人の名字は職業や地域と関連性が無いのも沢山有る。
    >「遠藤、柿本、井上、曽根、布施」とか。


    “場所に由来する名字が多い”ってのは地域ってことじゃなくて「住んでいる場所(の特徴)が由来」てことだと思うよ
    柿本も奈良の地名が由来らしいけど、その地名自体がその場所に柿が生えていたとかいうところから付いたんじゃないかね
    井上も井戸と関わりがあるだろうし住む(住んでた)場所にかかわりがある名前だと思う
    曽根は「ソネ」の語は(河川の氾濫などで)伸びた高地を意味し、自然堤防を指した。」だってさ

  12. 匿名 より:

    制度として制定されたのが明治ってだけで普通に町人も名字を持っていたし屋号もある。
    外国でも姓名は先祖の職業や住んでいた場所が由来だ。
    例外として聖書由来の聖人名や民族に関係する姓名がある。
    日本は民族由来の姓名は中国朝鮮系くらいかな。
    聖書由来はないが仏教由来はある。結局どこも一緒。
    そういえば西洋は一般人の姓名を日本みたいに「制度として」適用してるの?

  13. 匿名 より:

    ベトナム人にグエンが多いのは最後の王朝が阮(グエン)王朝だったからでは?

  14. 名無しさん より:

    平家の落人や浅井朝倉の残党とか関ヶ原の西軍の子孫とかのが平民の多数派なんだよ

  15. 匿名 より:

    うちのご先祖は天皇から賜姓されたのが平安時代
    その名前から地名にもなってる。
    関ヶ原で負けてから帰農してる。

  16. 匿名 より:

    遠藤さんは、
    遠州の藤原家から来ているので
    地域と関連しているよ。

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