「全ての国が債務危機に陥っているなら、誰がお金を貸しているのだろう?」海外の反応
今回は債務についてです。
動画では基本的なお金の流れや債務の仕組み、主要国の債務状況、紙幣を乱発した時の問題点などが紹介されています。
If Every Country is having a Debt Crisis... Who's Lending the Money
・国債の金利が上昇するのは、債務不履行(デフォルト)のリスクを埋め合わせるためだよ。
・他人のお金で借金を返済するのは、文字どおりポンジスキーム(ねずみ講のような詐欺)だろ。
・借金は実際のところマイナスの符号がついたお金にすぎない。
お金も借金も、どちらも信用によって成り立っているから。
信用がなくなれば、ほとんどの物事と同じように、全てがめちゃくちゃになるよ。
・我々はお互いからお金を借りていて、その価値は将来の納税者が生み出す生産力によって支えられている。
・国は通貨を発行できる限り、破産することはないけど、高いインフレになる可能性はある。
・何かを破産させたいなら、トランプを雇えばいい。
・これを見ると、お金なんてそもそも実在するものではないということがよくわかるよ。
・世界経済全体が、巨大なねずみ講みたいなものだ。
それが崩壊したとき、我々はそれを“経済危機”と呼ぶ。
・結局いつも大英帝国の話に行き着くんだよな。
・政府は国民からお金を借りているのではない。
国民から取り上げているんだ。
・世界の債務が増えれば増えるほど、その借金を返済や維持するためのコストも高くなる。
だから長期的には持続不可能で、いずれどこかで限界点に達するだろう。
けど、世界全体の収益と世界全体の債務を比べると、どうなるんだろう。
・(貸しているのは)俺だよ。
今すぐお金を返してほしいんだけど。
・アメリカの債務は、ほとんど全て課税の失敗が原因だ。
人々がお金を貸すのをやめたら、税金はすぐに上がるだろうし。
・だから僕はあまりお金を貯めないんだよ。
・世界規模の戦争が起きれば、政府は借金の時計をリセットできるよ。
私たちは危険な時代に生きている。
・未来から借金をしている。
その結果、世代から世代へと、人々は足かせをつけられた状態で生まれてくることになる。
・貧しい国々は、そのお金を決して手にすることがないね。
・それを支払っているのがインフレなんだよ。
政府は(デジタル上で)お金を発行し続けている。
・へえ、こうした銀行問題の全ての中心にいるのは、一体誰なんだろうね・・・。

政府の債務はインフレにより返済される。
2%のインフレが起きた場合、発行済み国債の全てが毎年2%ずつ価値が減るため、34年後には実質半額になるのだ。