「BYDのラッコは日本の自動車業界にとって大きな脅威になる?」海外の反応
今回は自動車についてです。
動画ではBYDがラッコで日本の軽自動車市場に参入したことについて、ラッコの特徴や日本の軽自動車市場の状況などが紹介されています。
the BYD Racco is a disaster for Japan
・大爆笑してしまった。
中国のSNSには、BYDや他の中国製の電気自動車も、欧米諸国の粗悪品と同じくらい酷いと不満を訴える動画が溢れているから。
・中国車を買った人たちは7~8年もすれば自分たちが騙されていたことに気づくだろう。
・スズキのe-SKYは補助金なしでもラッコより安く、航続距離もほぼ同じなのに、バッテリー容量はラッコよりずっと小さい。
スズキのモーターのほうがはるかに効率が良いよ。
・“BEV(バッテリー式電気自動車)が新車販売の30%を超えることは決してない”
これは、それほど昔ではない時期にトヨタのCEOが語った言葉に近いものだ。
単に現実を受け入れられていないだけだね。
優れたBEVを作るか、さもなくば市場から退場するか、単純な話だよ。
・大阪にいる間、公共の充電スタンドをいくつ見かけたか、自分に問いかけてみてほしい。
電気自動車は日本では上手くいかないし、ガソリンも安いし。
・マレーシアでも軽自動車は人気がある。
日本から中古車として輸入されているよ。
・日本中をあちこち回ったけど、1台も見かけなかった。
自分ならスズキ、ホンダ、日産、トヨタの車を選びたいね。
・ラッコは発売されてからまだ数カ月しかたっていないけど、販売台数を見る限り、日本の自動車メーカーにとって決して悪夢のような存在ではないね。
・日本市場に進出したのはBYDよりテスラのほうが先で外国の自動車メーカーとして日本市場への参入に成功した会社なんだよね?
・自動車の動力源として水素が失われつつあるのは、非常に懸念すべきことだ。
水素自動車は電気自動車よりも環境や地球にずっと優しい。
それに、内燃機関(ICE)を搭載した車と同じくらい持続可能でもある。
・日本は世界で最も参入障壁の高い市場というわけではない。
確かに日本の消費者は国内メーカーを非常に強く支持しているが、それは法律による規制というより、文化的・歴史的な背景によるものだ。
・それで、製造を始めてから4カ月で市場を攻略したのか(笑)
販売台数に占める割合は0.01%にも満たないし。
・僕はただ電気自動車版のプリウスがほしいだけなんだよ。
それってそんなに無理なお願いなのか?
・日本には自動車の輸入関税がない。本当にゼロだ。
外国の自動車メーカー、特にアメリカのメーカーは、日本の消費者が買いたいと思う車を作ろうとしてこなかったんだよ。
・中国が水素について何をしているのか調べてみるといいよ。
驚くだろう。
・BYDには、日本で適切なアフターサービスの方針を学び、そのやり方を世界中に広めてないと。
BYDは販売後の対応が疎かだと知られているからね。
それでも、車自体はかなり安いけど。

日本車だからと肩入れせずに競合した方が消費者の為にはなるよな
とはいえメンテも踏まえて中国製はまだ難しい
電化製品とかなら壊れても安ければ仕方ないで済ませるが
自動車じゃ命に関わるから安いだけじゃ手を出せない