「1988年式の三菱サッポロはこのような感じの自動車だった」海外の反応
今回は三菱サッポロ
動画では1988年式の三菱サッポロの名前の由来や主な仕様、外観や内装、実際に運転して走行している様子などが紹介されています。
*三菱サッポロは三菱ギャランΛ(ラムダ)を海外向けに販売したものです
When Japan Tried to Take on BMW and Mercedes - Mitsubishi Galant Sapporo 1988
・格好良い車だ。
当時はかなり高価だったよ。
ビロードシートが大好きだから、復活させてほしいね。
実際にサッポロを2回見たことがあって、最後に見たのが3年前くらい前で、完璧な状態だった(オランダ)
・ヘッドランプはまだ初期のままで、新品のように見えるよ。
・当時の日産スカイラインR30にちょっと似ているね。
・当時、この車はイマイチだったけど、今の馬鹿げた市場なら、たぶん、人気が出るだろう。
・問題は前輪駆動だったことだ。
・日本にいたときでさえ、この車を見たことがない。
おそらく海外専用モデルなんだろう。
・日本の自動車メーカーが野心的だった時代が懐かしい。
トヨタやホンダは安全策ばかりで、日産と三菱は完全に諦めてしまった。
マツダでさえ、慢心しつつあるから。
・日本版のアルファロメオやランチアだね。
というか、見た目はまるで164そのものだよ。
・いい車だけど、僕は後期型の「シャークフロント」のほうが好きだな。
・この車はイギリスではかなり珍しかったはず。
見た記憶がない。
・オーストラリアでは三菱マグナ・エリートだったね。
前後のスタイリングは少し異なっていて、オーストラリア仕様は南オーストラリア州のトンズリーパーク工場で生産されていたよ。
・何て素晴らしいサッポロなんだろう!
新型ランチアの一部のバージョンでも、このブルーのビロードシートがオプションで選べるよ。
見た目がとてもいいね。
・機械的には素晴らしい車だけど、電子技術は脆弱で、故障すると車は動かなくなる。
技術全般に言えることだけど、機械式アナログに頼るのが安心だね。
・内装、特にダッシュボードやコントロールポッドは、オーストラリア設計の三菱マグナ・エリートと同じだね。
・とても見た目が良い車だけど、V6エンジンを載せたらどうなるだろう。
・同じ時代のオーストラリア仕様の三菱マグナにすごく似ているけど、マグナは2.6リットルの4気筒だった。
それに、これよりも購入価格は安かったね。
・このモデルの車両性能を担当していたよ。
この車にはヨーロッパ向けに特別に設計されたアンダースポイラーが装着されていて、日本ではこの車は「シグマ HT」と呼ばれていた。
この動画に出会えて嬉しかったよ、ありがとう。
・三菱はかつてとても賢明な選択肢だったのに、どうしてこんなに迷走してしまったんだろう?
僕の父は80年代後半のギャランセダンに乗っていたけど、信頼性があり、手頃な価格で、控えめで、装備も充実していたよ。

Σじゃねーか
三菱なら麒麟です
ああ、財閥三菱じゃの