食べ物
「日本とアメリカのキットカットを比較」海外の反応
今回はキットカットについてです。
動画では日本とアメリカのキットカットの大きさ、種類、原材料、栄養素などを比較しています。
US vs Japan Kit Kats | Food Wars
・これは公平な戦いではない。
日本のキットカットはスゴい。
・日本の空港でいろんな種類の味のキットカットが売っている。
チーズケーキ味が素晴らしい。
・いつもキットカットを食べるけど、食べる前に冷蔵庫に入れておくのが好きだ。
・アメリカに1種類以上の味があることを知らなかった。
・アメリカのキットカットのロゴはすごく古臭い。
・なぜキットカットを半分に割らないのか知りたい。
・オーストラリアにはダブルチョコレートという最高のキットカットがある。
・これは素晴らしいね。
私の住んでいるところにはホワイトチョコとミルクチョコの2種類しかない。
・アメリカのキットカットは最悪だぞ。
日本対イギリスにするべきだった。
・まだ味わったことのないキットカットがあり過ぎる。
・最初はアメリカのキットカットを食べて、賞味期限切れか何かと思ってゴミに捨てた。
その後、他の地域と同じネスレではなく、ハーシーであることに気付いた。
・日本でキットカットを買うためだけに約100ドルを使ったことを覚えているよ。
家で食べてたったの1カ月しか持たなかったけど。
・ハーシー商品のものを食べたことがあるけど、個人的な意見として、美味しくない。
ネスレのキットカットが手に入る国に住んでいて嬉しいよ。
・日本のカボチャ味のキットカットを食べたことがある。
ハロウィン版だったね。
・抹茶味、東京ばな奈味、サクラ味のキットカットを買ったのを覚えているよ。
たくさんの種類の味を考え出す日本に驚きだ。
・日本人は試験前にキットカットを食べるの?!
ヤバいね、今、日本に住みたい・・・。
・日本にはたくさんの珍しい味のキットカットがあるのを知っていたけど、これほどたくさんあるとは知らなかった。
1990年代初頭までのキットカットはアメリカから船便で輸入してたらしいが
カチカチに固まってやたら固い感じが最高に好きだった。
今は現地生産にしたのか知らないが日本のキットカットは柔くて全然美味しく感じない。
ここでは紹介されてないが、カカオ72%のキットカットがすごく美味い。
ほぼ見かけないわ高いわで2回しか手に入れられてないけど。
本当に人気が有るなら海外でも売れるだろうけど、
今だに海外で色々な味が出てないところをみると、
あくまでも珍しいとか、お土産としてしか需要が無いのだろうな。
日本ではネスレジャパン社が製造販売しているが、アメリカはハーシー社によるライセンス製造販売だからねえ。
日本では不二家が提携してマッキントシュ社時代のキットカット販売していたが、1988年にマッキントッシュがネスレに買収されて、今現在のようなネスレ製品として製造販売が始まった。
ネスレが買収以前の日本では、マッキントッシュのキットカット!って宣伝してたし、パッケージにもMackintosh’sと入っていた。
>今だに海外で色々な味が出てないところをみると
国によっては、オリジナル以外にも、ホワイトチョコやピーナッツバター、ピンク色などいくつか独自開発品あるよ。
まあ、単に海外のネスレ現地法人が独自新商品開発意欲がないのと、冒険したがらないと言うだけ。
チョコレートの製造販売やっているRitter社なんて、いろいろな新商品開発して売れているのに。
>マッキントッシュのキットカット!
懐かしい!記憶の蓋が開いたわ
>1990年代初頭までのキットカットはアメリカから船便で輸入してたらしいがカチカチに固まってやたら固い感じが最高に好きだった。
ネスレに買収される以前なら、イギリスの工場からの製品輸入だったはずよ。 代理店やってたのは不二家。 ネスレに買収された後の1989年にはネスレと不二家の合弁会社「ネスレマッキントッシュ社」が設立されて、ネスレ霞ヶ浦工場で製造が開始されてたらしいよ。
もしかしたら、ネスレがちょっと製法とか変えたかもね。
1989年 – ネスレと不二家との合弁企業として、ネッスルマッキントッシュ株式会社設立。
1994年 – ネスレマッキントッシュ株式会社に社名変更。
2001年 – ネスレコンフェクショナリー株式会社に社名変更、本社を神戸市に移転。
2010年 – ネスレ日本と統合。
イギリスのキットカットは日本で発売された頃の糞甘くてミルクが多くてクドく手で持っただけで溶けてベタベタするやつなんだろうか。
ロントリー・マッキントッシュ時代はイギリスで製造して英連邦国へ輸出していたんだと。
1970年代に西ドイツに工場を作り、大陸欧州内市場はそちらの工場製造品にまかせ、アメリカだけは米企業のハーシーにライセンス権与えて、ハーシー製キットカットとして製造販売、アメリカ市場任せていたんだと。
日本とは、不二家と正規輸入代理店契約結んで、イギリスから輸出し、日本市場は不二家に任せたらしい。
ネスレになってからは、アメリカ市場はハーシーへのライセンス権継続でそのまま。 日本はじめより多くの国にネスレが現地法人と工場作って、ネスレの名でキットカットの製造販売しだしたんだと。
様々なフレバーの商品開発も各ネスレ現地法人の自由にさせ任せたんだとさ。
日本市場はマッキントッシュ時代から一番出荷量が多く、売上も高かったらしく、買収したネスレも日本市場にはものすごく力を入れているらしい。日本のネスレにとっては知名度が高く菓子部門の目玉商品だから、他の国のネスレよりも力の入れ方が違う。
ちなみに、各国のネスレ製にはNestléの文字がパッケージに表記されるが、アメリカ製にはそれがない。製造販売しているメーカーがNestlé USAではないから。