「日本製の小型旅客機は一度も乗客を乗せることなく開発が中止になった・・・」海外の反応
今回は航空機についてです。
三菱重工業が中心となって開発された小型旅客機について、開発までの状況や直面した問題、最終的に中止にした背景などが紹介されています。
The $9 Billion Japanese Jet That NEVER Carried a Single Passenger
・悲しいことに、これは初めてではないんだよな。
YS-11の経験から何も学んでいないように見える・・・。
・パイロットとして、この飛行機を操縦できることを本当に本当に楽しみにしてた・・・。
・もしボーイングがこれを作っていたなら、今でも飛んでいて販売されていたかも。
・この計画は本当に呪われていた。
この機体がスクラップにされるのを見るのはとても悲しい。
・このジェット機はホンダに作らせるべきだった。
そうすれば間違いなく世界トップクラスの機体になっていただろう。
・アメリカ以外の市場にも1機も売れなかったのは意外だ。
・日本は大好きだけど、三菱はイメージを傷つけている。
アメリカでの三菱の自動車事業はほぼ死んでいるようなものだし。
・日本の製造業は1992年の為替問題やバブル崩壊以降、方向性を見失ってしまった。
・ボーイングとエアバスは日本が航空機市場に参入するのを許さないだろう。
・問題は科学技術ではなく、規制や法律だった。
・日本が失敗するときはマジで盛大にやらかすよな。
・事故なく十分な飛行時間があれば、認証を得られるようにするべきだ。
・彼らは日本の航空機の力を恐れているんだよ。
昔、日本にはゼロ戦があったからね。
・この計画はアメリカに潰された。
・うわ、映画「アロー(Arrow)」を思い出す・・・。
・とても美しい機体だった。
本当に残念だよ。

アメリカが潰したんだよ
試験内容も知らずに開発とか、アメリカのせいじゃないよ
承認するつもりなんて最初からない
やはり戦闘機開発を先にすべきだったな
戦闘機を開発できない国はどうしてもそこそこのものしか作れない
その意味ではF3の開発には期待してる