「任天堂はレア社を手放したのはなぜなのか?」海外の反応
今回は任天堂とレア社についてです。
動画では任天堂とレア社が歩んて来た歴史と最終的にマイクロソフトへ譲り渡すことになった経緯などが紹介されています。
Why Nintendo Walked Away From Rare
・レア社の価値が高いうちに売却した任天堂の判断は賢明だった。
・たとえレア社の勢いが衰えていたとしても、知的財産(IP)を保有し続けるために買収しておくほうが、はるかに価値があったと思う。
・正直、レア社がなければ、任天堂は今ほど大きな存在にはなっていなかったと思う。
個人的には、レア社が任天堂を大きくしたと言ってもいいくらいだ。
けど、この動画を見て、任天堂がレア社との提携関係を解消し、共同出資の関係にも終止符を打った理由がわかった気がする。
・子供の頃はカセットにレア社のロゴがあれば、絶対にすごいゲームだってわかっていた・・。
悲しい。
・アメリカ人はニンテンドー64がものすごく好きなのに、世界の他の地域ではそこまで関心を持たれていなかったというのが、個人的にはいつも面白いと思う。
・レア社が酷いゲーム開発会社になったから、任天堂には先が見えていたんだな(笑)
・そして今や、レア社は今年、ほぼ確実に大部分、あるいは完全に閉鎖されることになりそうだ。
この20年近く、ほとんど何もしてこなかったから。
・レア社が任天堂に残っていた別の世界を想像することがあるよ。
両社とも、別々の道を歩むようになってからは、以前と同じではなくなってしまった。
・当時の任天堂のゲーム機はソフトがなかなか出ない時期がずいぶんあったみたいだね・・・。
それなのに、自分たちの責任を認めるどころか、レア社にその責任を押しつけたのか(笑)?
何て時代遅れな会社なんだ。
・任天堂の判断は必ずしも数字や冷徹な合理性だけに基づいているわけではない。
時には、信念や譲れない方針が関係することもあるから。
コンカーズ・バッド・ファー・デイ(Conker's Bad Fur Day)が転機だったと思う。
任天堂は今でも、あの作品のことを快く思っていないではないかと、かなり本気で思っている。
・任天堂は腐りかけの果物をマイクロソフトに売りつけたようなものだね。
・マイクロソフトはレア社を買収したのに期待していたほどゲームを生み出してもらえなかった。
この1件は現代のXboxの状況を予言するかのような出来事だったね。
・実際に起きたことを考えれば、任天堂を責める気にはなれない。
レア社は時代の変化についていけなくなっていたし、投資するだけの価値もなくなっていた。
レア社はかつての輝きを失ったんだ。
マイクロソフトはレア社の知的財産を台無しにした。
・こんなに素晴らしいゲームがあったのに、ニンテンドー64がもっと別の時代に発売されていれば。
残念だ。
・ポケモンやマリオのほうがレア社よりも価値がある。
・任天堂は自分たちが何をしているかわかっていたんだ。
レア社はファミコン、スーパーファミコン、ニンテンドー64の時代には本当に優秀だったけど、ゲームキューブ時代の作品やそれ以降の作品は正直、今一つだった。
・レア社には任天堂が必要だった。
任天堂にはレア社は必要なかったんだ

日本人には全く馴染みが無いな
たぶん
>日本人には全く馴染みが無いな
それはない。ドンキーコングが破格すぎる。
スーパードンキーコング、バンジョーとカズーイ、ゴールデンアイ
特定の世代にはめっちゃ刺さる会社だよね
スーパーが付くやつは知らない
実力者がレアからいなくなったんだろ。
空っぽの箱物に価値はない。
ドンキーコングぐらいやろ
バンジョーとカズーイの大冒険は64で言うほどのヒットじゃない
ゴールデンアイも64だからなんとも
シンプルな話でレア社がゲーム開発をやらなくなったから
一方で90年代後期にレア社から流出したスタッフはアクレイム経由でまた自分たちの会社を立ち上げており、イグアナ(テュロック)やレトロスタジオ(メトロイドプライム)などに対しては任天堂は手厚かった
任天堂に愛されたいならソフト開発をし続けろという事だ