「10年前のトヨタカローラと現在のトヨタカローラを比較してみる」海外の反応
今回はトヨタのカローラについてです。
10年前のカローラと現在のカローラが比較しているものが約1分4秒の短い動画で紹介されています。
Toyota Corolla 10 years ago vs now
・技術はずっと進化しているのに、車としてはずっと悪くなっている。
・ちょっとデザインを刷新しただけで、ほとんど同じに見えるけど、トヨタだからな。
こちらでは、こんなのは誰もほしがらない。
・2010年代のカローラが、現代のカローラの中では一番良かった。
・大きな画面は必須だけど、ハンドルにはボタンなんて付けるべきではない。
・新しい車もハイテク技術も好きにすればいい。
昔のモデルのほうがずっと良かった。
・90年代の車のほうがずっとシンプルで、見た目も良くて、優れていた。
・だからカローラのベースモデルの価格が25000ドルまで上がったんだ。
今では全ての車に義務付けられている安全技術がいろいろ付いているから。
・10年前の車の内装のほうが、10年経った今でも質が良く見えるし、使い勝手もいい。
・2018年のカローラは、ここで見せた古いモデルとまったく同じように見える。
A地点からB地点(目的地)まで移動できればそれでいい。
それに、今でも自分のCDを全部聴けるよ。
・正直に言おう。
トヨタはこれまで一度も見栄えのいい内装を作ってこなかった。
機能的ではあるけど、見た目も触った感じも酷いから。
・ハンドルにある運転支援機能のボタンは気を散らす原因になる。
それ自体が危険要因だ。
・あの古い内装のほうがずっと良く見えた。
・新しい画面のほうがいい。
道路から目を離さなくても、方向を確認するためにちらっと見ることが簡単にできる。
・あの10年前のカローラが、僕の国では2026年モデルとして販売されているよ。
・とはいえ、新しいほうが安全だけどね。
・10年前のモデルにも、レーンキープアシスト用のフロントガラスのカメラと、アダプティブ・クルーズ・コントロール用の前方レーダーが付いていた。
ベースグレードにこんなものまで付いてくるなんて、すごいよ。
・2016年のカローラが恋しいよ。
ミシガンからフロリダまで行くみたいな長距離ドライブをカローラで2回くらい運転した。
全く問題なかったよ。

内装デザインが新しい車が欲しければ韓国車にでも乗ってろ
さすがガイジンは頭がおかしい奴らばかりよな。
トレンドの影響で仕方がなくコンソールは大型CRTにタッチパネル化したけど、
それでは脇見運転を誘発するからハンドルS/Wを増やし、ある程度はカバーできるようにしてんだ。
動画でエアコンのS/Wは残してくれたけど、オーディオはボタンがないと嘆いてるだろ?
その時はハンドルで音量調整や選曲してくれってことだよ。
大きな画面なんて必要無い、ハンドルにボタンがある方が便利
ごちゃごちゃつけるな