「1965年式ホンダS600は当時、世界で最も高度な技術を詰め込んだ小型車であった」海外の反応
今回はホンダS600についてです。
動画ではホンダS600について、主な仕様や特徴、外観や内部の構造、実際に走行している様子などが紹介されています。
The World’s Most Over-Engineered Small Car - Honda s600 (1965)
・この小さなエンジンは今の時代に作られている大半のエンジンよりも良い音がするよ。
・もし、多くの自動車エンジンがローラーベアリング式のクランクシャフトを採用していたら・・・と想像してみて。
・うわ、このリアサスペンションの設計は本当に初めて見るよ。
ボディは美しくて、無駄がなくて、とても小さいね。
以前、乗っていた3代目のMX-5(ロードスター)よりもさらに小さいから。
・あの小さな車の前に立っている姿が面白かったよけど、きっと運転したらすごく楽しいんだろうね!
・この車に何度か乗ったことがある。
ちょっとした楽しい車だよ。
・何十年も前に友人がこれを1台持っていたよ。
ダットサンの1600ccエンジンに載せ替えてたね。
・小さなS600を見るのが大好きだけど、800を所有できて満足しているよ。
生活の質(QOL)を高めるような、良い改良がいくつかあるから。
・ホンダ版のダイハツ・コペンみたいだね。
ダイハツはここからアイデアを得たのか。
・つまり、バイクのエンジンを車の中に載せたということか?
・何て素晴らしい車なんだ!
きっと今でも、これに相当する軽自動車が販売されているはずだ。
どうかあってくれ・・・。
・本当に素晴らしい小さな車だね。
イギリスのオープンカーのロードスターの精神を強く感じるけど、もちろん、ホンダ製だから、はるかに、はるかに優れている!
*far far betterなので、はるかにはるかにとしました
・遅い車を限界まで速く走らせるほうが、いつだって楽しいし、トラブルにも巻き込まれにくいんだよ・・・。
・ホンダは1959年/1960年までには、すでに世界最大の二輪車メーカーになっていた。
それだけじゃなく、それ以来ずっとその地位を保っている。
・1960年代:アジアから登場する新車が、どれも同じような大きな電気自動車ばかりではなかった時代だ。
・ローラーベアリング式のクランクシャフトの問題は、壊れたときにオーバーホールして修理できないことだ。
エンジン全体を新しく交換しなければならないから、僕の持っていたS600がダメになったのも、それが原因だった。
・これは昔からずっと、今でも変わらず夢の車だよ。
・当時のイギリスの自動車メーカーは、排気量が2倍もあるのに、同じくらいか、それ以下のパワーしか出せていなかった。
・本田宗一郎は本当に天才だった。

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