「日本の伝統的な家は地面に直接接していないのはなぜなのか?」海外の反応
今回は家についてです。
動画では日本の伝統的な家は地面に直接接していないことについて、家の設計や地面に直接接していないことの利点、自然災害などの環境対策などが紹介されています。
Why Do Japanese Houses Not Touch The Ground?
・オーストラリアでも、昔は地面から離して建てられた家がたくさんあった。
今では、ほとんどの家がコンクリートの床になっているけど。
・ノルウェーでも、ネズミを避けるために同じような造りが使われていたよ。
・動画を見る前の予想だけど、洪水対策と、あとは断熱や涼しさを保つためでは。
・忍者が床下に潜んで、こっそり人を殺すためのスペースが必要だったからだよ(笑)
・どういうわけか、こういう家のほうが衛生的でもあるんだよね。
・というか・・・これは多くの文明で見られる、一般的な建築方法だぞ。
・地震による共振のほうが、柱で支えられた建物が揺れることよりも破壊的なんだ。
後者なら、逃げるための時間もより確保できるから。
・日本の家の造りが本当に好きだ。
こんな家、ぜひほしいくらいだね!
・高床式の家は、いろいろな民族が建ててきたものだ。
特定の文化だけに固有のものではない。
・日本人は中国から建築技術や農業技術を学んだんだ。
建物も中国の建築物とほとんど同じように見える。
・僕たちも収穫物をネズミから守るために同じような方法を使っているよ・・・。
収穫物をネズミから守るための、あの円盤状のものは、フィリピンのコルディリェラ地方の人々も使っている方法なんだ。
・フィリピンの地方では、今でもこのような造りの家が残っているよ。
・スペイン北部にも、同じような造りの木製穀物倉庫がある。
穀物を湿気やネズミなどのげっ歯類から守るという、同じ原理に基づいているんだ・・・。
・それに、重い家具や家電、物をあまり置かないよ。
・空気が流れるから、家の中があまり暑くならないからね。
・グレナダでは、我々のところもそういうふうに家を建てるよ。
完全に平らな造りなのは、ごく近代的な家くらいだね。
・古代のマレーの家も地面に直接接していなかったよ。
昔のマレーの家は川沿いに建てられていたからなんだ。
洪水の時期でも、家が被害を受けずに済むようにね。

日本は主に湿気対策の為
軒下構造は、湿度対策
土中の湿気を床下に密閉しないための構造
礎石構造は、柱材の腐食防止
土中は木材腐朽菌の宝庫で、掘立構造はまさに木を効率よく腐らさてしまう構造
これを画期的に改善したのが、礎石の上に柱材を載せて土中から隔離する礎石構造で、掘立構造に比べて柱材の寿命が劇的に改善した
日本っていうか東南アジアは地面が基本的にかなり湿ってるんで、直接床が地面に接してるとすぐ腐食するし、家中がカビだらけになるのだ…虫も上がって来るし良いことが無いぞ
中国の古い一般住宅に高床式のイメージ無いけどな、外からそのまま地面の感じ
日本人がごきぶり大陸から何を学んだって?
お前らの下劣さ
高床式は古代からだろうが建築技術は中国や朝鮮の影響は受けてるだろうな