「日本で最も有名なスクールバッグはランドセルである」海外の反応
今回はランドセルについてです。
ランドセルの歴史や現在のランドセル事情などが約2分7秒の短い動画で紹介されています。
Japan's Most Famous School Backpack
・今やこのバックパックは、日本の文化を象徴するものの1つだ。
日本の社会や伝統の中で、このバッグはこれからもずっと存在し続けるだろう。
・高いけど、6年間使うことを前提にしているからね。
・バッグを学校指定の制服の一部にすればいいんだよ。
すごく単純な話だ。
・それって、今の子供たちがポケットに入れて持ち歩いているiPhoneと同じくらいのものということ?
・ここ南アフリカでも、似たようなものがあることに気づいた。
・子供たちを地震から守れるように設計されているから高いんだと思ってた。
・ほとんどの場合、祖父母からのプレゼントだと聞いたよ。
・オランダ人として、このダサいものを背負わなければならなかった日本の子供たちにごめんと言いたいです。
・インドネシア語では、バックパックをランセル( ransel)と言うよ。
発音も似ているね。
・アメリカの中学生くらいの女の子たち向けのヴェラ・ブラッドリーのバッグでも同じようなことが起こっている。
・日本製品には、値段が高すぎて役に立たないものが多いのはなぜ?
・12ドルのバックパックを持っているけど、それで十分ちゃんと使えるよ。
ステータスなんて気にしないからね
あんなに高いバッグを持ち歩いたら、傷つけないか心配になってしまう。
・安全性や社会的な面では最高のスクールバッグだけど、汎用性や快適さはどうなんだろう?
・今、娘のためにちょっとほしくなってきた。
・一方、アジアのほとんどの地域では、4~15ドルくらいのスクールバッグを使って、1~2年ごとに買い替えてる(笑)
・けど、日本では子供たちが小学校を卒業するまで使うんだから、投資としては十分元が取れるよ。
・日本のランドセルはずっと長持ちする。
年末までにはボロボロになってしまうアメリカのバッグとは違ってね。
・うわ、ずっとなんであんなに高いんだろうと思ってた。
以前、お店のディスプレイの前を通りかかったとき、なんだこれってなったから。
・高いものではけど、子供の小学校生活全体に渡って使うなら、実際の費用は長期間に分散されるのでは?
もしそうなら、むしろかなり安いバッグだし、コストパフォーマンスも非常に良いよね。

オマエラの子供、通学・下校は車だからエコバッグみたいな物でも充分だわな。
日本は誘拐なんて今は滅多に発生しなし、体力作りも有るから歩きが基本なんだよ。
それで両手が使えて転倒時に後頭部を守れる丈夫なランドセルが重宝されてるんだ。
オマエラにはヒモで充分だ。
制服と同じで卒業まで持つように素材や縫製まで選りすぐりで作られているから高いんだよね