「本物の合気道の秘密を学んでみたけど、恐ろしいものだ」海外の反応
今回は合気道についてです。
動画では合気道がどういったものなのか、基本的な技から応用的な技まで学んだり、さらに実際にやってみたりしている様子などが紹介されています。
Real Aikido Is TERRIFYING
・今、大都市に住むヨーロッパ人全員がやるべきスポーツはこれにしたほうがいいね。
・合気道は武道の最高峰であり、その仕組みを理解して実際に技を使えるようになるには長年の経験だ。
・ああ、なるほど。
合気道も全く役に立たないわけではないんだ・・・
刃物を使った戦いのためなのか。
・実際のストリートファイトや、フリースタイルの格闘技の試合で本当に通用するのかはわからないな。
ものすごく速くて、完璧な正確さが必要に違いない。
・骨が簡単に折れそうだと思うだけで怖い。
・個人的に、まず手を攻撃して、そこから手首、脚、肺、喉へと移っていくね。
・この人が実際のストリートファイトで、ナイフを持った相手と戦うところを見てみたい。
・基本的な戦いにおいて、合気道の基本的な間合いや構え、動きは常に役に立つものだ。
優れた戦闘スタイルなのか?
いや、そうではないけど、他の格闘技と一緒に学ぶものとしては、とても役立つよ。
・つまり、合気道の達人と戦うことになったら、体中にベビーオイルを塗って、相手が技をかけにくくすればいいということ?
えへへ・・・。
・合気道は戦うための武道ではなく、戦闘を扱う武道である。
この動画を見ても、その点は何も変わらない。
それでも、見ている分には美しい。
・これはデモンストレーションだとわかっているけど、あらかじめ決められた振り付けではなく、ちゃんとした攻撃に対して技を使うところを見てみたいね。
きちんと敬意を示すなら、全力で攻撃してみるべきだと思う。
・その合気道家は相当な腕前でないと。
そうでなければ、ものすごく速いパンチ一発で圧倒されるだろう。
・実際の場面やフルコンタクトの環境で、合気道が効果的に機能するのを見たことがない。
合気道はスローモーションか、厳密に振り付けが決められた状況でしか機能しないように思う。
・この合気道の指導者は、僕が見てきた中でも特に礼儀正しく、謙虚で、技術に優れた人の1人だ。
こういう人柄を見るのは気持ちが良いね。
・よし、今度はこの人をMMAの選手とスパーリングさせてみよう。
・スティーヴン・セガール以外の人がやると実用的に見えるな。
・すごくカッコよく見えるけど、合気道は身を守るために役立つレベルになるまでに時間がかかりすぎる。

格闘技と武道の相性が悪いのは、相手を負傷させると商業的に問題が起きるからだよ。
この動画でもなぜ合気道で回り受け身をするかの説明があるけど、回らないと関節が壊れちゃうからだ。
格闘技でいきなり相手の腕を二教で回し切ってしまったら、大ブーイングでもう出禁だろ。
だから武道は格闘技で真価を発揮できず、弱いと誤解される
対古武道の技術とフルコンやMMAの技術は違うってことが分からないのが多いな
フルコンはフルコンのルール、MMAはMMAのルールの中で発展したものなので
全く違うものよ
外人って常に犯罪する、襲う側の目線でしか語れないんだよなぁ
柔道だって相手を『やる』気なら、投げから吊・引きどっちか切っちゃえば良いだけだけど、それは本気で身の危険感じた時しかやれないもんな
そんなの模擬でやれるワケないから『実戦でどーよ』と言われてもねェ…
疑いを向ける人にはアンクルブレイクと唱えたらどうだろうかといつも思う
応用術としてとても興味深いと思うんだけどなあ
プロの格闘家相手にしたらボコボコにされるだろうけど、一般人相手なら護身術には使えるんじゃね
ただし、使えるレベルになるまで何年もかかる上に継続してなきゃ意味がないから、結局スタンガンのほうが何倍も有用だが
>>プロの格闘家相手にしたらボコボコ
プロでも腕くらいは取れるから、腕を取ったら回っちゃえばいいんだよ。
それで関節がめちゃくちゃになって、自分の格闘家としてのキャリアもむちゃくちゃになる。
武道は相手からダウンとらなくても良いから、壊すことが前提になってる。
走って逃げるのが基本だよ
昔は別の武道武術の熟練者だけが教えてもらえるものだったと聞くので、合気道の考え方や技術を異なる格闘技に取り入れて応用したりより極める目的で存在すれば良いのだろう。
であるならこの合気道マスターは合気道を教える人なので、実践で強い必要もなければ総合格闘技へ出向く必要もない。それをするのは既に別の格闘技をやっていて合気道を取り入れようとする別のファイターの役目だ。