「日本の全国削ろう会で展示された道具を見学したり購入したりしてみた」海外の反応
今回は削ろう会についてです。
動画では兵庫県三木市で行われた全国削ろう会の会場で、展示された道具を見て回ったり、購入したりしている様子が紹介されています。
The Tool Shopping Event of My Dreams
・ほしい工具がすごく多いけど、使い方がわからない(笑)
・僕がそこにいたら、工具を買いすぎてしまうだろうなあ。
持ち帰る物だけの専用のバッグが必要になりそう。
ジェスも楽しんでいるのを見ることができて嬉しいよ!
・日本の木工工具をいくつか所有してみたい・・・。
実は日本製の園芸工具をいくつか持っているんだけど、アメリカで手に入る大半のものよりも優れているよ・・・。
・あの木くず(削りくず)の厚さって、何ミクロンくらいだっただろう。
展示会全体も、とんでもなく素晴らしいものに違いないね。
・もう知っているかもしれないけど、プロ向けの日本のノミは、初めて使う前に一度研ぐ必要があるんだよ。
・自分もそこに行ったら圧倒されると思う。
本当にすごそうだ、動画ありがとう!
・極薄削りの挑戦のために、刃を調整する難しさなんて想像もできないね。
・誰かが言ったかわからないけど、三木市という漢字は3本の木という意味なんだよ。
・これは全ての男の夢だね。
・スコット、持っているお金を全部使え。
もっと買うと思っていた。
・こんな展示会に行ったら破産してしまいそう。
今では手作りの工具を手に入れるのは本当に難しいからね。
・木彫りの作品作り用に、丸ノミのセットがマジでほしい。
・日本の工具が大好きだ。
日本のお店に入ると、当たり前のように日本製の工具が置いてあることにいつも驚かされるよ。
くだらないことかもしれないけど、それでも感動するんだよ(笑)
ティファニーブルーの壁はちょっと落ち着かなそう。
・進んだアメリカや中国の工具と比べると、まるで突然何世紀も昔にタイムスリップしたような感じがする。
・若い人たちもそこにいるところを見るころができたのは素晴らしいね。
・なるほど、職場のトイレットペーパーはここから仕入れているのか・・・。
・アメリカの“工具展示会”に行ったら、出店者の99%はTemuの工具に別のラベルを貼って、手作り工具として売っているだろうね。
日本の良いところは、工具が本当に高品質に作られているとわかることだ。

欧米の一流とされる工具や刃物メーカーの製品の生産国が、国籍地とは異なるのが当たり前なんだよな。
台湾製のファコムがあったり中国製のバーコがあったりと。
ヘンケルスは中上級品が日本製で普及グレードは中国製。
対して日本メーカーは、まだまだ国内製造を守ってくれてることが多い。
>進んだアメリカや中国の工具と比べると
この動画見てこれが日本の最先端テクノロジーの工具だと解釈する知能よ・・・
>>この動画見てこれが日本の最先端テクノロジーの工具だと解釈する知能
トヨタの車がこんな工具で組めるはずがないくらい考えつきそうなのにねw