「日本のもがみ型護衛艦とイギリスの31型フリゲート、ニュージーランドはどちらを選ぶか?」海外の反応
今回は艦艇についてです。
ニュージーランドは次期フリゲート選定を巡り、日本のもがみ型護衛艦とイギリスの31型フリゲートを検討していることを発表しました。
Japan's Mogami vs UK Type 31: The Frigate Battle for New Zealand
・31型のほうが安いかもしれないけど、もがみ型のほうがはるかに高性能だ。
・ニュージーランドは人員の問題を抱えているから、日本のもがみ型は理に適っているよ。
特にオーストラリアが同じもがみ型を選んでいるし、ニュージーランドと同様に人員面で似た課題を抱えているからね。
・率直に言って、日本のもがみ型護衛艦を選ぶのが賢い選択だろう。
・ニュージーランドはオーストラリアと歩調を合わせるために日本の護衛艦を買ったほうがいい。
その点(歩調を合わせる)こそが、もがみ型プラットフォームの複数の欠点すべてを克服するから。
・日本製とイギリス製、どちらを選ぶべきかはみんなわかっている。
・日本のものを選べば、高品質な艦が手に入り、次に予算内に収まり、そして納期通りに納入される。
・個人的な意見として、両方買うべきだ。
もし1つを選べないなら、両方選べばいい。
・冗談抜きで、イギリスの設計より日本の設計のほうが信頼できる。
・相互運用性の観点からも、もがみ型を選ぶのが論理的だね。
・最善の選択は、両国に予算と期限を与えて、どちらがそれを満たして納入できるかを見ることだ。
・難しい選択ではない、もがみ型一択だ。
・これが他の大規模プロジェクトのようにならないことを願うよ。
・ニュージーランドのあらゆる大規模プロジェクトは、遅延し、予算超過し、完成度も低くなることが長年にわたって証明されている。
・ニュージーランドは単独で成立する国ではないため、短期的な節約よりも目標と能力の統合の方が重要だ。
・現代の海軍はすでに時代遅れだ。
過去を見るのではなく未来を見たほうがいい。
・日本は納期通りに供給できる造船の産業能力を持っている。
一方、英国は自国の需要すら満たすのがやっとだ。

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