「福島第一原子力発電所の解体はどのようにやるのだろうか?」海外の反応
今回は原発についてです。
動画では福島第一原子力発電所の解体(廃炉)について、現在の福島第一原子力発電所の状態や進捗、政府が掲げている目標や問題点などが紹介されています。
The Race to Demolish Fukushima
・今後100年かけて施設全体を覆う巨大なドームを建設して、永久に封鎖してしまったほうが良いかもしれない。
・地震や津波で知られる日本が“海岸沿いに原子炉を建設しよう”と考えたわけだ。
素晴らしいアイデアだ・・・。
・それでも原子力発電はもっと必要だけど、こんな場所には建設しないでほしい。
正気の沙汰ではないよ!
・津波が来る危険性のある地域に非常用発電機をほぼ海抜ゼロメートルの場所に設置して原発を建設するべきではなかったということか?
良い教訓になった!
・大きな疑問は、なぜ津波が発生しやすい地域に原子炉を建設したのかということだ。
そんな場所に建てたら災害が起きるのは目に見えている。
そんなことを理解するのに特別な知識なんて必要ないだろう。
・彼らにはマジでバイオロボットが必要だ。
・原子力発電所の建設、そして今度はその解体に投入される膨大な資材とエネルギーの量を考えると、これを炭素排出ゼロのクリーンエネルギーだと主張するのは、かなり大胆なことだよね・・・。
・原子力はエネルギー源として決して炭素排出ゼロとは言えない。
発電所を建設するための大量のコンクリートや鉄鋼に加えて、必要な燃料を採掘や精製することも考えればクリーンだというのは単なる幻想にすぎない。
・止めることができない危険な機械は、そもそも動かしてはいけない。
・自分の国に原子力発電がなくて嬉しい。
事故が起きるまでは、みんな気楽に楽しんでいられるものだからね。
・何千もの容器に入った放射性物質を含む水を海に放出していると聞いたよ。
・事故で吹き飛んだ後になって、安全性を重視しすぎているようだね・・・。
・ウランにとって最も安全な場所は岩石の中に少量ずつ存在している、そのままの状態でいることだ。
岩石が風化して土になるまで、自然の中に置いておけばいい。
エネルギーを生み出す方法なら、もっと優れた安全なものがあるし。
・原子力エネルギーは、決して“安い”とは言えないね。
・“政府が設定した期限”なんて意味がない。
本当の期限を決めるのは自然のほうだ。
・まるで大聖堂を逆向きにしているようだね。
何世紀もかけて建てる代わりに、何世紀もかけて取り壊していくのだから。
・海の側にある地震が起きやすい地域に原子炉を建設するなら、津波を防ぐために、とんでもなく巨大で頑丈な壁を周囲に建設すればいい。

地震や津波によって原発本体が壊れたわけでは全くないことは広報しておくべきよな
低地に置いていた非常電源を津波でやられてシステムが暴走した
教訓は非常電源は高くて安全なところに置け、だ
国道6号線は何度か通った事があり、あの辺が高台なのを知ってたから、原発事故の時に「えっ?」って思ったんだよね。実は原発建屋はわざわざ削って低地にしてたと、その時に知った。