「日本の長弓はこんなにも時間をかけてつくっているのか」海外の反応
今回は長弓についてです。
竹から長弓が完成するまでの過程が約1分4秒の短い動画で紹介されています。
Why This Giant Japanese Bow Took Generations To Build 🤯 Yumi
・実用的な武器というより、むしろ芸術作品みたいだね。
・日本人は、たとえ何十年かかっても、最適化を追求するだろう。
・当時の大半の日本の道具や装備の多くは、“本当に良いものは完成するまで時間がかかる”という考え方をもとに作られていたように思える。
・弓を作るのがこんなに複雑だとは知らなかった。
・こんな長弓を作るのに、ものすごく非効率な工程に見えるよ。
・この弓、現在だといくらくらいするんだろう?
・この弓が作られる頃には、もう銃が発明されてたんだけどね(笑)
・道理で日本人が優れた車を作るわけだ
・つまり、日本の長弓は、その大きさの割に強力だったということだな。
・日本人はずっと世界で一番辛抱強い人々だったんだね。
・これ1つほしいね。
もう芸術作品だよ。
・何事にも時間がかかる。
素晴らしいものほど、完成までに一番時間がかかるんだよ。
・日本人はどんな工芸品も芸術に変えてしまう!
・一方、中世の弓職人なら、1本作るのにかかったのはせいぜい1年くらいだった。
・長い時間をかけて長弓を作るのはまさに長期戦だね。
・こういう古代の技術を見ると、いつも“一体どうやってこんなものを思いついたんだ?”と不思議に思う。
とんでもない量の試行錯誤があったのかもしれない。
・日本の品質は、間違いなく世界最高レベルの1つだ。
・僕には、彼らは“ただの弓”を作っているんじゃなくて、伝統を受け継いでいるように見えるよ。

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