「ネオジオはあまりに高すぎて生き残れなかったゲーム機だった」海外の反応
今回はネオジオについてです。
動画ではネオジオが誕生したときの状況、価格と仕様、問題点や最終的に失敗したことなどが紹介されています。
The Rise and Fall of Neo Geo: The Console That Was Too Good to Survive
・ほしかったけど高すぎたし、ほとんどの店では取り扱っていなかった。
・今のインフレの状況だと、1600ドル以上になる。
・兄がゲームショップで働いていて、仕事が終わった後にサムライスピリッツを遊んでいたよ。
当時としては本当にすごいゲーム機だった。
・ネオジオと名前のせいで、最初から失敗する運命だったのかも。
・僕は持っていて、1994年に中古で買った。
もともとは金持ちの友達もので、その友達が高校を卒業して大学に行くときに、それを持って行きたくなかったらしい。
人生で最高のゲーム時代だった。
・友達の家でネオジオを一度だけ遊んだことがある。
その子の親はかなり金持ちだったし、他の人は誰も持っていなかった。
楽しかったのを覚えているけど、家で遊ぶならスーパーファミコンの方が好きだったな。
・ネオジオの問題はサードパーティーのゲームがほとんどなくて、SNKのゲームばかりだったことだ。
だから1990年代当時は好きではなかった。
任天堂、セガ、プレイステーション、Xbox、PC(Steam)みたいにサードパーティーが充実している方が買う価値がある
・皮肉なことに、今のゲーム機は全部クソだ。
ゲームはまたアーケードに戻ろうとしている。
・子供の頃にネオジオのことは聞いたことがあったけど、すごくぼんやりしたイメージしかなかった。
・任天堂やジェネシス(メガドライブ)くらいの価格だったら、両方を圧倒していただろう。
・幸運にもサムライスピリッツ2とキングオブファイターズ94をプレイできた。
古き良き時代だった。
・子供の頃、ネオジオは都市伝説みたいな存在だった。
・当時はあまりにも高すぎた。
今の時代なら、見せびらかすためだけに飛ぶように売れるだろう。
・1人だけネオジオを持っていた金持ちの子供を知っていた。
地下にバーまであるような親の子供を。
・ネオジオが失敗した理由の1つは、1990年当時、大人のゲーマーがほとんどいなかったことである。
・僕は雑誌の表紙を見て、ネオジオのゲームを遊びたいと願っていた子どもだったよ。
・ゲームプロで広告を見た記憶はあるけど、実際に持っている人は誰もいなかったな。

ネオジオのやばさは本体よりもカセットの方
いまエグイことになってる
中企業の水道屋の社長の息子が買って貰ってたな
ソフト1本3万とかだった